この時期のアオリイカは産卵を意識し始め、大型を狙えるチャンスです。以下に、状況に応じた攻略法をまとめました。
この時期のアオリイカの特徴
- 水温が安定しにくく、アオリイカの活性も変化しやすい
- 大型のアオリイカが産卵を意識し始める
- 食欲旺盛な個体と、そうでない個体が存在する
攻略のポイント
- 水温と潮流の把握:
- アオリイカは水温の変化に敏感なため、釣行前に必ず水温と潮流の情報を確認しましょう。
- 特に、水温が安定している場所や、潮通しの良い場所を狙うのが効果的です。
- 時間帯:
- 朝夕のマズメ時や、夜間が狙い目です。
- 特に、夜間は大型のアオリイカが活発に動き出す時間帯なので、積極的に狙いましょう。
- 釣り場の選定:
- 藻場や堤防の先端、沖に面した漁港などがポイントとなります。
- 風裏になる釣り場を選ぶ。
- エサ:
- 活アジが基本となります。アジのサイズは、アオリイカのサイズに合わせて調整しましょう。
- 20cm前後の大きめのアジが良いでしょう。
ヤエン釣り攻略法
- 仕掛け:
- ヤエンは、アオリイカのサイズに合わせて選びましょう。
- ラインは、PEラインの1号~1.5号程度がおすすめです。
- ヤエンはM、Lサイズがお勧めです。
- 誘い方:
- アジをゆっくりと泳がせ、アオリイカにアピールします。
- アオリイカがアジを抱いたら、焦らずに十分に抱かせてからヤエンを投入します。
ウキ釣り攻略法
- 仕掛け:
- ウキは、アジのサイズに合わせて選びましょう。
- タナ(針までの糸の長さ)は、水深やアオリイカの活性に合わせて調整します。
- 水温が17度の場合、5~10mの中層~ボトム付近を狙いましょう。
- 誘い方:
- ウキがゆっくりと沈むように、アジを自然に泳がせます。
- アオリイカがアジを抱いたら、ウキが大きく沈むので、タイミングを見計らって合わせます。
その他
- アオリイカは警戒心が強いので、静かに釣りを行いましょう。
- 風が強い場合は、ウキ釣りは仕掛けが流されるため、風裏のポイントを選んでください。
これらの情報を参考に、和歌山南紀でのアオリイカ釣りを満喫してください。


