堤防サビキで釣れるアジ3種の見分け方
1. マアジ
- 特徴:*
- 体型はやや平べったく、体高が高い。
- 体色は黄色みを帯びた金色。
- 尾びれ付け根の小離鰭(しょうりき)がない。
- エラ蓋の後縁が黒い。
- その他:*
- 一般的に「アジ」と呼ばれるのはこのマアジ。
- 味が良く、食用として人気が高い。
2. マルアジ
- 特徴:*
- 体型は細長く、円筒形に近い。
- 体色は青みを帯びた銀色。
- 尾びれ付け根に小離鰭がある。
- エラ蓋の後縁は黒くない。
- その他:*
- マアジに比べて味がやや劣ると言われるが、鮮度によっては美味しく食べられる。
- 群れで行動することが多く、一度にたくさん釣れることがある。
3. メアジ
- 特徴:*
- 目が大きく、体型はマアジとマルアジの中間。
- 体色はやや赤みを帯びた金色。
- 尾びれ付け根に小離鰭がない。
- エラ蓋の後縁は黒くない。
- その他:*
- マアジに似ているが、目が大きいのが特徴。
- 味が良く、食用として人気が高い。
見分け方のポイント
- 体型: マアジは平べったく、マルアジは細長い。メアジはマアジとマルアジの中間。
- 体色: マアジは黄色みを帯びた金色、マルアジは青みを帯びた銀色、メアジはやや赤みを帯びた金色。
- 尾びれ付け根の小離鰭: マルアジにはあり、マアジとメアジにはない。
- エラ蓋後縁: マアジは黒く、マルアジとメアジは黒くない。
- 目: メアジは目が大きく、マアジとマルアジはそれほど大きくない。
これらのポイントを参考に、堤防サビキで釣れたアジの種類を見分けてみてください。

