週末店員の今更聞けない釣太郎って!?

今回は一風変わりまして、勤務させていただいております釣太郎みなべ店のご紹介です。和歌山県日高郡みなべ町にあります釣太郎みなべ店。年中通してアングラーの皆様へのエサ・道具等の販売 地元ならではの情報(ブログ)を毎時間、1日24本以上発信しております。

nightversionですがこの看板が目印です。釣太郎って知ってる?と聞いて「昔、夏に浮き輪吊ってたとこやろ」と返事が来ればなかなかの通です。

出入り口となります。中に張り出してある物が気になりますが先に左のストッカーをご紹介。釣った魚の鮮度を保つのに必要不可欠な物それは扇風機・・・ではなくて氷です。当店では様々な形状・サイズの氷を取り扱っております。中でもなかなか他店では販売しておらず尚且つ魚に優しい海水で作った【海水氷】を取り扱っております。海水氷ってどんなのと思ったら釣太郎ブログにて検索してみてね。

入店後真っ先に飛び込んでくるのが現在行っている【イベント】の持ち込み釣果!!釣り方・場所・サイズなど明記しておりますので釣行の参考にしてはいかがでしょうか

南紀地方の釣りにおいてよくターゲットにされる【グレ・チヌ・イシダイ・イシガキダイ・クエ】が泳いでおりますアクリル水槽が左手にございます。泳いでいる魚は釣ってきたもの、お客様から頂いたものばかりです。大物・珍しい魚の持ち込みお待ちしております。※水槽展示には活魚のみとなります。

あとお客様にて 水槽の魚売ってくれない? とご質問がございますが観賞用ですのでご勘弁下さいそして南紀と言えばアオリイカ アオリイカと言えばアジ アジと言えば釣太郎と思われるほど大量のアジを泳がせている大水槽。ご入店の際には足を止めて一度は見てみたくなるほどの迫力!!よく目を凝らして見てみるとアジじゃない魚も泳いでいるかも!?

11月~3月頃までの釣太郎の風物詩 オキアミの解凍の様子。最盛期になると予約解凍であふれかえるほどの量になります。次の日の釣り人の多さ・オキアミの種類 アミエビの有無等を解凍量で情報をいち早くGET。解凍具合は全解凍と半解凍がございます。全解凍は文字通り完全に溶かします。半解凍はスコップが入る具合に解凍します。予約外用にて解凍したものもご用意しておりますが状況によりない場合がございますので予約をおすすめ致します。予約方法は2種類ありホームページからの予約と電話での予約がございますがおすすめの方はホームページの方が断然便利。値段が明記されており特典で45㍑容量のビニール袋が付いてくる(※条件付き)さらに運が良ければ300円クーポンが当たるかも!?あふれかえる解凍を見たいと思う方は20時頃釣太郎みなべ店にGO※天候によりご期待に添えれない場合がございます。

一番奥にございますストッカーはサシエサコーナーとなっておりオキアミの加工されたもの 生 ボイル等取り揃えてございます。サシエサとは釣り針にさすエサのことです。各メーカーより厳選されたものをご用意しております。簡単に作ってみたい方は【週末店員のマキ餌こだわり】をブログでチェック。他店ではなかなかみられない冷凍ウニなどございますのでぜひぜひ使ってみて下さい。 お隣にはイワシ きびなご サナギ エビ 練餌などがございます。当店ブログでも登場しております高級魚アマダイのエサ ホタルイカもご用意しております。どれを使えばいいかわからない時はスタッフまでお声かけください。最終ストッカーには釣りには欠かせないオキアミ アミエビ クエ狙いに最適なメジカ等ご用意しております。自身で解凍調整を行い方はこちらよりお取りください。ここで耳寄りな情報です。ルアーとエサの良い所取りの新しいタイプのサシエサその名も【Second Bait】が入荷!!特殊製法により常温保存が可能になっております。一度手に取って見てはいかがでしょうか。簡単にではございますが半分ほど紹介させていただきました。まだまだ紹介しきれていない道具・ルアー・仕掛け等ございましてまた時間があれば近くご紹介させていただきたいと思います。意外な掘り出しものが見つかるかも!?

そうそう冒頭の方の青物到来中のパネルに移っている人誰?と思った方おられますでしょうか。南紀地方でも指折りの青物ハンターです。釣太郎白浜店にて夜の部で勤務している事が多いので青物情報が欲しい方は白浜店に行ってみてはいかがでしょうか。

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