堤防でのガシラ釣りは、観光客や釣り初心者、さらには子どもたちでも手軽に楽しめる海釣りの
入門編として大人気のレジャーです。
和歌山をはじめとした日本各地の海沿いでは、堤防が整備されており、安全に釣りができる場所が
豊富にあります。
今回は、そんなガシラ釣りの魅力をご紹介します。
1. ガシラってどんな魚?
ガシラ(カサゴ)は、岩場や堤防周りに生息する海の魚で、ゴツゴツした体と大きな口が特徴です。
堤防の足元や岩陰に潜むため、初心者でも狙いやすい魚として知られています。
ガシラは餌に素早く反応し、釣れる瞬間の手応えが楽しい魚です。
そのサイズは10cm程度の小型から、時には25cmを超える大物も狙えます。
特に揚げ物や煮付けにすると美味しく食べられるため、釣った後の楽しみも格別です。
2. 堤防釣りが観光客や子どもにぴったりな理由
- 手軽に始められる
堤防釣りは、特別な道具や技術がなくてもすぐに始められます。初心者用の短い釣竿と、シンプルな仕掛けさえあればOKです。地元の釣具店ではレンタルも可能なので、観光客の方でも気軽に釣りを体験できます。 - 安全な環境
堤防は陸地から近く、波も穏やかな場所が多いため、小さなお子さん連れのファミリーでも安心して楽しめます。ライフジャケットを着用すれば、さらに安全に釣りができます。 - 初心者でも釣れる確率が高い
ガシラは比較的警戒心が少なく、エサが目の前に落ちるとすぐに反応します。そのため、釣りの経験がなくても釣果が期待でき、「釣れた!」という喜びを体験しやすい魚です。
3. 堤防ガシラ釣りの楽しみ方
- エサ釣りが基本
ガシラはエサ釣りが基本で、オキアミやイソメ、さらには冷凍エビなど手に入りやすいエサで簡単に釣れます。エサを針につけて海底付近まで仕掛けを落とし、魚のアタリをじっと待つだけ。針にかかった瞬間のググッという手応えは、子どもたちも大興奮間違いなし! - シンプルな仕掛け
釣り方もとても簡単。重りと針だけのシンプルな仕掛けを使い、堤防の壁際や岩場の近くに仕掛けを落とせばOKです。ガシラは浅場にも生息しているので、足元で釣れることが多く、初心者に最適です。
4. 釣った後も楽しみがいっぱい
ガシラ釣りの魅力は、釣り上げた後にもあります。ガシラはその身が甘く、煮付けや唐揚げにすると絶品!
地元の漁港や宿泊施設では、釣った魚を調理してくれるサービスを提供している場合もあります。
自分で釣った新鮮な魚を味わう喜びは、観光や家族の思い出をさらに豊かにしてくれます。
5. 観光や子ども向けイベントに最適
堤防釣りは、観光地での体験プログラムとしてもおすすめです。
地元ガイドによる釣り教室や、釣り体験後のバーベキューイベントなど、釣りを中心にした観光
プランを楽しむことができます。
また、子どもたちにとっては、自然や海の生き物について学ぶ貴重な機会にもなります。
まとめ
堤防ガシラ釣りは、初心者でも気軽に楽しめるだけでなく、釣れる楽しみや食べる楽しみを体験
できる万能なレジャーです。
観光の合間や家族での休日に、海辺で釣りを楽しむひとときは、心に残る素晴らしい思い出となるでしょう。
次回の旅では、ぜひ堤防ガシラ釣りに挑戦してみてください!


