シロアマダイ(白甘鯛)の炙りは究極の美味!皮が柔らかいので焼霜に向いています。

50㎝級の特大のシロアマダイ。

前回は刺身で食べました!

今が旬の超高級魚:特大のシロアマダイ(白甘鯛)を刺身と塩焼きで食べてみました! 味は間違いなく魚類最高峰!
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今回は炙りで刺身にしてみます!

真っ白で見るからに美味しそうですね!

バーナーで炙ると皮が縮むので、切れ目を入れておきます。

粗塩も振っておきましょう。

こちらが完成品。

味はもちろん究極の美味。

皮を炙ったことで、エビのようなフワッとした風味がプラスされて最高です。

何より皮が柔らかいので、バーナーであまり炙ら無くてもいいのが好ポイント。

釣るのは石鯛、食べるのはイシガキダイ。これは底物魚釣りでは常識。刺身と炙りは最高の美味。釣太郎

イシガキダイのように皮が分厚く硬い魚だと、しっかり炙る必要があります。

その結果スス臭くなってしまったり、臭い除去のために氷水に落とすと風味が失われたり・・・

結構皮付きの炙りって魚種を選ぶんですよね。

白アマはその点でも優秀ですよ!

 

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