ここ最近、南紀ではカマスの回遊がかなり不安定でしたが、
どうやら群れが再び入り直してきたようです。
港内だけに溜まるパターンではなく、
外海側の潮通しの良い場所でも確認されているため、
群れの規模はそれなりに大きい可能性があります。
カマスは回遊魚なので、
群れが入ると一気に釣れますが、
抜ける時も非常に早い魚です。
特にカマスは
朝まずめ
夕まずめ
潮が動くタイミング
この時間帯に活性が上がることが多く、
ルアーでもエサでも釣果が出やすい魚です。
みなべ周辺では、
堤防外向き
潮目周辺
常夜灯周り
このあたりを重点的に狙うと反応が出る可能性があります。
カマスは群れの動きが速いので、
「昨日は釣れたのに今日は全くいない」
ということも普通にあります。
逆に言えば、
今がチャンスのタイミングとも言えます。
みなべ町堺堤防周辺では、
しばらくカマスの回遊に期待できそうです。

