出先で2日以上魚を持たせるならポイントは3つだけです。
温度を0℃付近に保つ。
水分をためない。
内臓を残さない。
この3つをやれば、かなり長持ちします。
まず釣れたら血抜き。
エラを切って海水で5~10分血を抜きます。
血が残ると一気に腐ります。
特に
アジ
青物
タイ
このあたりは血が多いので重要です。
次に内臓を取る。
出先でもこれはやったほうがいいです。
理由は
内臓は腐敗菌の塊だからです。
腹を割いて
内臓を取り
血合いを軽く洗う。
ここで
長く真水につけるのはNG。
さっと洗うだけでOKです。
次に水分を取る。
キッチンペーパーで
血
水分
をしっかり拭きます。
水分が残ると腐敗が早くなります。
ここからが出先保存のコツ。
クーラーの中で
魚
↓
キッチンペーパー
↓
ビニール袋
この状態にします。
そして
氷は袋の外側。
魚を直接水に浸けない。
これが重要です。
クーラーの温度は
0℃~2℃
これを維持できれば
アジ
2~3日
タイ
3~4日
イカ
3~4日
くらい持つことがあります。
さらに長持ちさせる方法があります。
釣り人が遠征でよくやる方法。
氷締め+新聞紙。
魚
↓
新聞紙
↓
ビニール
新聞紙は
水分を吸う
断熱する
ので非常に優秀です。
一番ダメなのは
クーラーの底に水が溜まり
魚が水没する状態。
これ
1日で臭くなることもあります。
クーラーは
底にスノコ
もしくは
ペットボトル
を置いて
魚が水につからないようにします。
まとめ。
出先で2日以上保存するなら
血抜き
内臓除去
水分を拭く
ペーパー包み
氷は直接当てない

