アオリイカ釣りで最も重要なのは、活アジを正しい棚(タナ)にキープすること。 しかし、アジが弱ってくると海面に顔を出す「鼻上げ(鼻上げ泳ぎ)」を始めます。
これは、
- 酸素不足
- 弱り
- 潮流に逆らえない などのサインで、この状態のアジではアオリイカはほぼ抱きません。
🐟鼻上げしたらどうする?対処法は2つだけ
✅① エサ交換
最も確実で手っ取り早い方法。 鼻上げするアジは弱っており、泳ぎも不自然。 アオリイカは“弱ったアジ”は好きですが、不自然に浮くアジは嫌います。
→ 元気なアジに交換するだけで釣果が一気に変わることも。
✅② オモリ付きヤエン針で潜らせる
アジが浮き気味のときは、 オモリ付きヤエン針(沈めヤエン)を打って強制的に潜らせるのも有効。
- 風が強い日
- 表層だけ潮が速い日
- アジが軽い日(小アジ)
こういう状況では特に効果的。
アジが棚に入れば、アオリイカの捕食レンジにしっかり入るため、 抱かせる確率が大幅にアップします。
🎯棚取り=釣果
アオリイカは、
- 水温
- 潮流
- ベイトの位置 によって捕食レンジが大きく変わります。
つまり、 アジがそのレンジに入っているかどうかが釣果のすべて。
✔ アジが浮く → 釣れない
✔ アジが潜る → 釣れる
これほど単純で、これほど重要。
📝まとめ
- 鼻上げ=アジが弱っているサイン
- そのままではアオリイカは抱かない
- エサ交換 or オモリ付きヤエンで潜らせる
- 棚取りができれば釣果は劇的に変わる
アジの状態をこまめにチェックし、 常に“正しい棚”にアジを置くことがアオリイカ釣りの本質です。
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