サビキ釣り攻略!釣れない時こそ試したいカラーローテーションと裏技

まずはド定番!ピンクか白で様子を探る

ファミリーフィッシングの王道といえばサビキ釣りですね。

でも、ただ仕掛けを落とせば無限に釣れるほど自然は甘くありません。

釣り場に着いて第一投目、まずは基本中の基本である「ピンク」か「」のスキンサビキからスタートしましょう。

この2色は撒き餌のアミエビの色に最も近く、魚の警戒心を解きやすい魔法のカラーです。

海の中でひらひらと舞う姿は、腹を空かせたアジやイワシにはたまらないご馳走に見えるはずです。

アタリが止まったら?透明系かグリーン系へチェンジ

しかし、相手も生き物ですから急にそっぽを向く気分屋な日もあります。

ピンクや白でピタッとアタリが止まってしまったら、すかさず「透明系」や「グリーン系」へ仕掛けを回してみてください。

潮が澄んでいる時や、魚が仕掛けを見切ってスレてきた時に、この少し地味な色合いが突然威力を発揮して爆釣モードに突入することがよくあるんです。

最終兵器!それでもダメなら付け餌の魔法

カラーをどうローテーションしても、どうにも魚の反応が薄い、底知れぬ渋い日も当然やってきます。

そんな時の最終兵器は、サビキの針の先に直接「アミエビ」や「オキアミ」をチョン掛けして刺すことです。

擬餌針の視覚的なアピールだけでなく、本物のエサが放つ強烈な匂いと味がダイレクトに加わるので、食い渋って口を使わなかった魚も思わずパクッと飛びついてしまいますよ。

釣果を伸ばす最大のコツは、釣れない時にただぼーっと海を眺めるのではなく、あの手この手で工夫を凝らすことです。

和歌山での釣りのご準備なら、ぜひ釣太郎にご来店くださいね。

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