釣り場への移動にかかるガソリン代、少しでも節約したいと誰もが思いますよね。
釣太郎でも、お客様から「最近遠征続きで交通費が痛いんよ」というリアルなお声をよく耳にします。
実は、釣り人特有の車の使い方には、知らず知らずのうちに燃費を悪化させてしまう原因がたくさん潜んでいるんです。
そこで今回は、釣り人の車におけるガソリン消費量悪化の原因をランキング形式でご紹介します。
次回の釣行からすぐに実践できる、お財布に優しい燃費改善のコツも合わせてお伝えしますよ。
第1位:長時間のアイドリング(車中泊や休憩での待機)。
早朝や深夜の釣りでは、場所取りの合間に車内で仮眠をとる方が非常に多いと思います。
夏場のエアコンや冬場の暖房でエンジンをかけっぱなしにすると、驚くほどガソリンを消費してしまいます。
第2位:氷と道具がぎっしり!過剰な積載による重量増加。
氷をたっぷり入れた大型クーラーボックスや、大量の撒き餌、予備のタックル類はかなりの重さになります。
車は積載重量が重くなればなるほど、発進時や加速時に多くの燃料を必要とするんです。
第3位:ルーフボックスやロッドホルダーの空気抵抗。
濡れたウェアや長い竿を収納するルーフボックスを車外に取り付けていると、どうしても空気抵抗が大きくなります。
特に高速道路を使って遠方へ釣りに行く際、この見えない空気抵抗が燃費に大きく影響してきます。
第4位:ポイント探しでの頻繁なストップ&ゴー。
ナブラや潮目、釣れているポイントを探して、海岸線を低速でウロウロすることはありませんか。
発進と停止を頻繁に繰り返す運転は、スムーズに一定速度で走るよりもガソリンを多く消費してしまいます。
第5位:地磯や秘境へ向かう悪路や山道の走行。
人の少ない隠れた名ポイントへ向かう際、急な坂道や未舗装路を走ることも少なくありません。
アクセルを強く踏み込んでパワーを出す必要がある道は、どうしても燃費を下げる要因になってしまいます。
いかがでしたでしょうか。
ガソリン代を節約できれば、その浮いたお金を新しいルアーや新鮮なエサ代に回すことができますね。
まずは不要な荷物を車から降ろして軽くしたり、前回の記事でもご紹介した「こまめなアイドリングストップ」から始めてみませんか。
釣太郎は、皆様の快適でお財布にも環境にも優しいフィッシングライフを応援しております。
ぜひ、エコで安全な運転で、次の休日も大漁を目指して釣り場へお出かけください。

