アオリイカ・エギングで釣れない3大原因
結論:釣れない理由の8割は「場所が違う」「時間が違う」「動かしすぎ」。
この3つは初心者だけでなく、中級者でも無意識に陥りやすいポイントで、改善すると釣果が劇的に変わります。
📍 1. 場所が違う(最重要)
アオリイカは「いる場所でしか釣れない」ため、場所選びが最も重要です。
- 潮通しの良いポイントにいる
- ベイト(小魚)がいる場所にいる
- 藻場・地形変化・駆け上がりに付きやすい
- 春は産卵場、秋は回遊ルートが中心
釣れない人の多くは「釣れない場所で粘りすぎ」ています。
エギングは“移動力の釣り”なので、見切りの速さが釣果を左右します。
🕒 2. 時間が違う(潮と光量がカギ)
アオリイカは「いつでも釣れる」わけではありません。
特に釣れる時間帯は以下の通り:
- 朝マズメ・夕マズメ
- 潮が動き始めるタイミング
- 新月・大潮前後の夜
- 風が弱く、海が安定している日
逆に釣れない時間帯は:
- 潮止まり
- 日中の光量が強い時間
- 風・濁りが強い日
「釣れない時間に頑張っている」だけで、どれだけ上手でも釣れません。
🎣 3. 動かしすぎ(初心者が最もやりがち)
アオリイカは派手なアクションよりも “自然な漂い” を好みます。
釣れない人の特徴:
- シャクリが強すぎる
- 動かし続けている
- フォールの時間が短い
- エギが不自然に跳ねている
アオリイカはフォールで抱くため、 「動かす:1 止める(フォール):9」くらいがちょうどいいです。

