南紀の海が今、とんでもない熱気に包まれています。
「30年に一度」という言葉が決して大袈裟ではない、異例の大爆釣が起きています。
なんとこの早い時期から、3キロオーバーの巨大な春アオリイカが驚異的なスピードで続出しているんです。
店頭の釣果写真をご覧いただければ、その凄まじい迫力と興奮が伝わるかと思います。
2月24日の朝7時、すさみの地磯にてマロン様がヤエン釣りで3010gを見事に釣り上げました。
そして3月1日には、白浜の袋地磯で辻本様が18時に3250gという堂々たるサイズをヤエン釣りで仕留めています。
同じく3月1日、江住でも「#ゴリがんばれ」様がヤエン釣りで3450gのモンスター級を引きずり出しました。
例年ならもう少し水温が上がってから本格化する春イカシーズンですが、今年は明らかに海の状況が違います。
私たちが過去に経験したことのない異常なペースで、超大型のアオリイカが次々と浅場へ接岸しているのです。
これはヤエン釣り師にとって、一生に一度レベルの夢のような確変モード突入と言っていいでしょう。
自己記録となるメモリアルフィッシュを狙うなら、間違いなく「今」しかありません。
釣太郎では、この歴史的なビッグウェーブに挑む皆さまを全力でサポートするため、活きの良いアジを万全の態勢でご用意してお待ちしております。
圧倒的な重量感と、ドラグを鳴らして止まらない強烈なジェット噴射を味わう最高のチャンスです。
南紀の磯が熱く煮えたぎるこの波に乗り遅れることなく、ぜひ夢の3キロオーバーをその手に抱いてください。

