「知らずに触って地獄を見る魚」
ちゃんといます。
代表格を挙げます。
① オニカサゴ
背びれ・胸びれに強烈な毒棘。
刺さると
数時間レベルの激痛。
骨が折れたレベルと言う人もいる。
堤防でも普通に釣れる。
② ゴンズイ
夜釣りの常連。
胸びれと背びれに毒。
子どもが触ると大騒ぎ。
しかも群れる。
一匹いれば周りにもいる。
③ アイゴ
南紀で超よく釣れる。
背びれの短い毒棘で刺す。
刺された瞬間は
かなり痛い。
ゴンズイほどではないが
油断するとやられる。
④ ハコフグ
トゲはない。
でも体内に毒物質。
弱ると水中に毒を出す。
素手で触っても
即死級ではないが、
食べるのは危険。
⑤ ウツボ
毒はない。
でも歯が凶器。
噛まれると
肉が裂ける。
素手は絶対ダメ。
釣り人が覚えるべき基本
南紀で多い危険魚は
・オニカサゴ
・ゴンズイ
・アイゴ
この3つは
堤防で普通に釣れる。
対処法
・フィッシュグリップ使用
・厚手グローブ
・ヒレは必ず押さえる
・暴れさせない
「小さいから大丈夫」は一番危険。
逆に安全なのは?
よく誤解される
・カサゴ
は刺毒魚ではない。
鋭いけど毒はない。
(ただし怪我はする)
まとめると
南紀は
普通に毒魚エリア。
知らずに触るのは
本当に危ない。

