- 潮がいい → 魚の活性が高く、釣れやすい潮の状態
主に「潮がよく動いている(流れが適度〜強い)」ことを指します。
なぜ釣れやすい?- 海水の流れでプランクトン・小魚(エサ)が運ばれてくる
- 潮のぶつかり(潮目)で酸素が豊富になり、魚が元気(活性↑)
- 魚がエサを追いかけやすく、回遊・捕食行動が活発になる
- 潮が悪い → 魚の活性が低く、釣れにくい潮の状態
主に「潮がほとんど動かない(流れが弱い・止まっている)」ことを指します。
なぜ釣れにくい?- エサが流れてこない → 魚が待機モードor散らばる
- 酸素濃度が低くなりやすい → 魚が動きにくくなる
- 「潮止まり」(満潮・干潮直後)の時間帯は特にパタッと止まる
つまり、「釣れる・釣れない」そのものではなく、潮の流れが魚の活性にどれだけ影響を与えているかを表す言葉なんです。
釣れない時に「潮が悪いっすね〜」って言うのは、半分本当で半分万能の言い訳(笑)。
でも、経験上本当に当たってるケースが多すぎて、みんな信じてしまうんですよね。
潮回りでよく使われる「いい・悪い」の目安(一般論)
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潮回り
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潮の動きの強さ
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多くの魚で「潮がいい」?
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例外・得意な魚
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みなべ・白浜エリアの傾向
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大潮
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★★★★★(最強)
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◎(超いい)
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青物、タチウオ、タコ
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ショアジギ・青物爆釣日多め
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中潮
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★★★★
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◎(いい)
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シーバス、チヌ、エギング
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安定して釣れやすい
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小潮
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★★
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△(悪い寄り)
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アオリイカ、メバル、カサゴ
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エギングで逆にチャンス
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長潮
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★
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×(かなり悪い)
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底物の一部
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全体的に渋い日
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若潮
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★★〜★★★
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○(徐々に良くなる)
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回遊魚の活性上がり始め
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上げ始めが狙い目
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※アオリイカは逆で、潮が緩い小潮・長潮の方がエギングしやすいという人も多いです。
対象魚によって「いい・悪い」が180度変わるのも面白いところ!
実際の現場で「潮がいい・悪い」を判断するポイント
- 視覚:潮目(海面の筋・泡・色が変わる境目)が見える → いい!
- 感覚:ルアーやエギが流されすぎる/ほとんど動かない → 悪い寄り
- 時間帯:満潮・干潮の前後2〜3時間(上げ7分・下げ7分あたり)がピークでいい
- 天気・風:低気圧接近や強風で潮が乱れると、いい日も悪い日も変わる
- アプリ・潮見表:釣り場近くの潮汐表で「上げ/下げの分」をチェック(例:上げ5分〜下げ5分がベストな人も)
まとめ:潮を味方につければ釣果が変わる!
「潮がいい」=魚が活発にエサを追う環境
「潮が悪い」=魚がのんびりor待機モード 。
単なる「釣れる・釣れない」じゃなく、魚の生態と潮の動きがリンクした結果なんです。
みなべ・白浜のポイントで「今日は大潮の上げ7分、潮目出てるしヤバいかも!」ってなったら、即行動!
逆に「小潮で潮止まり……今日は潮悪いな」って日は、早めに切り上げて次の大潮を狙うのもアリです。
結局、潮を読むのが上手くなると、同じ場所・同じタックルでも釣果が2倍・3倍になるんですよ。
潮見表アプリ(天気予報アプリの潮汐機能や専用アプリ)を毎日チェックする習慣、めちゃくちゃおすすめです!
今日の潮、どうですか?
いい潮で爆釣祈ってます

