いよいよ明日は2月最後の土曜日ですね。
南紀の海を熱くさせてきた冬の風物詩、寒グレ釣りもいよいよ最終章へ突入します。
産卵を控えて丸々と太った、あの脂の乗った極上のグレに出会えるチャンスも本当にあと少しです。
この時期は水温の上下動も激しく、喰い渋ることも多いですが、だからこそ釣り人の腕が試される最高に面白いタイミングでもあります。
繊細なウキの沈み込みを捉えて、あの強烈な突っ込みを磯竿で限界までためる瞬間の興奮は、何度味わってもたまりませんよね。
釣太郎では、そんな気難しい終盤の寒グレの口を使わせるためのこだわりの集魚材や、鮮度抜群のサシエサをしっかりとご用意しております。
もちろん、価値ある一匹を最高の鮮度で持ち帰るための海水氷もバッチリ冷やしてお待ちしていますよ。
今週末は、今シーズン最後のドラマを求めて、ぜひ南紀の磯へ足を運んでみてください。
皆さんのクーラーボックスが、立派な寒グレで満たされることをスタッフ一同心から願っております。
道中はどうか安全運転で、まずは釣太郎へお立ち寄りくださいね。
寒グレを最高状態にして食べるなら海水氷で冷やしましょう。
1K200円、3キロ400円。
グレ釣り師に爆発的に人気を得ています。

