冬の海上釣堀が楽しい理由
魚のコンディションが別物
冬は
・水温が安定
・魚の動きが落ち着く
・脂がのる
つまり、
釣れた魚の質が一年で最上位になります。
同じマダイでも
「冬の1匹」は
夏の3匹分の価値があります。
冬ならではの楽しみ方①
「釣り方を組み立てる」
冬は活性が低い分、
雑にやっても釣れません。
逆に言うと、
・タナ
・エサの種類
・エサのサイズ
・動かすか、止めるか
これを合わせると、
一気に反応が出ます。
✔ 釣れた理由がはっきりわかる
✔ 再現性がある
これは冬ならではの面白さです。
冬ならではの楽しみ方②
「エサを使い分ける」
冬は
エサの差がハッキリ出ます。
・生ミック
・エビ
・ササミ
・キビナゴ
・練りエサ
同じ魚でも、
その日の正解エサが必ずあります。
「今日はこれか」
と当たった瞬間が、
冬の海上釣堀の快感です。
冬ならではの楽しみ方③
「静かな時間を味わう」
冬は
・人が少ない
・騒がしくない
・待つ時間が長い
この
間(ま)を楽しめる人ほど向いています。
・海を眺める
・魚の動きを想像する
・次の一手を考える
冬の釣堀は
大人の釣りです。
冬ならではの楽しみ方④
「持ち帰って食べるところまでが釣り」
冬の魚は
本当にうまいです。
・刺身
・しゃぶしゃぶ
・炙り
・鍋
特に
✔ マダイ
✔ シマアジ
✔ ブリ系
は
冬が完成形です。
釣ったあと
どう締めて
どう冷やして
どう食べるか
ここまで含めて
冬の海上釣堀の楽しみです。
冬の海上釣堀で大事な考え方
「数は追わない」
冬は
・爆釣は少ない
・1匹が重い
だからこそ、
✔ 1匹の価値を楽しむ
✔ 釣れた理由を考える
これができると、
満足度はかなり高くなります。
初心者におすすめの冬の楽しみ方
・朝イチは無理しない
・周りをよく見る
・釣れている人のエサを観察
・同じことをやらない
冬は
真似しても釣れないことが多いです。
だからこそ、
「少しズラす」
これがハマると楽しくなります。
まとめ
冬の海上釣堀は、
・考える楽しさ
・魚の質の高さ
・静かな時間
・食べる喜び
この4つが揃った、
一番満足度の高い季節です。
「今日は1匹でもええ魚を」
この気持ちで行くと、
冬の海上釣堀は一気に楽しくなります。

