楽しい釣りの時間が終わった後、誰もが少し憂鬱になるのが「道具の片付け」です。
特に、オキアミや集魚剤を混ぜ合わせた「バッカン」の洗浄は、釣り人にとって最大の敵といっても過言ではありません。
こびりついたエサ、なかなか取れないヌメリ、そして車内に充満する独特の磯臭さ。
そんな悩みを、たった「13円」で解決するアイテムが釣太郎にはあります。
バッカンは「洗う」から「捨てる」時代へ
マキエサを作る際、バッカンに直接エサを入れるのをやめてみませんか?
釣太郎が推奨するのは、専用の「バッカン袋」を一枚セットすることです。
使い方は簡単、バッカンに袋をかぶせ、洗濯バサミ等で止めるだけ。
これだけで、バッカン本体がマキエサで汚れることを100%防げます。
1枚13円で得られる3つのメリット
1. 帰宅後の洗浄作業が不要
釣り終わったら、袋の口を縛って捨てるだけ(または持ち帰って処分)。
バッカン自体は綺麗なままなので、さっと水で流すだけで片付けが完了します。
疲れて帰った夜に、寒い外でゴシゴシとバッカンを洗う必要はもうありません。
2. 強烈な臭いをシャットアウト
バッカンに臭いが染み付く主な原因は、プラスチックの微細な傷に魚のエキスやバクテリアが入り込むことです。
袋を使えばエサが直接バッカンに触れないため、あの取れにくい臭い移りを防ぐことができます。
結果として、帰りの車内も快適に保てます。
3. コスパ抜群の1枚13円
サイズは「縦54cm × 横63cm」と余裕のある大きさで、36cmや40cmの標準的なバッカンにすっぽりと収まります。
これだけ便利で、価格は1枚たったの13円。
水道代や洗剤代、そして何より「洗う手間と時間」を考えれば、圧倒的なコストパフォーマンスです。
釣行前の準備で、帰りが劇的に楽になる
「道具を大切に使いたい」「帰ったらすぐに休みたい」。
そう思うなら、次回の釣行からぜひこのビニール袋を活用してください。
レジにて取り扱っておりますので、エサを解凍するついでに「袋も」とお声がけください。
その1枚が、あなたのフィッシングライフをより快適でスマートなものに変えてくれます。

