生ウニ・ヤドカリの在庫状況について
いつも釣太郎をご利用いただきありがとうございます。
現在、石鯛釣りのメインエサである「ガンガゼ(ウニ)」および「ヤドカリ」の在庫がございません。
ご迷惑をおかけしますが、自然相手の採取状況によるものですので、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
なぜ冬になるとウニが採れなくなるのか?
「海にはウニがいるはずなのに、なぜ店にないの?」
そう疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。 これには明確な理由があります。
それは**「水温の低下によるウニの深場移動」**です。
寒くなると、ウニはより水温が安定している深海へと移動してしまいます。
こうなると、我々が通常行っている「素潜り(スキンダイビング)」で到達できる水深を遥かに超えてしまうのです。
人間の息が続く範囲では、物理的に手が届かない場所にウニがいってしまうため、採取が不可能になります。
タンクで潜れば採れるのでは?
「スキューバダイビング(タンク使用)なら採れるのでは?」というご意見もあるかと思います。
確かに深場へ潜ることは可能ですが、漁業規則やエリアの制限により、タンクを使用して
潜水漁ができる場所は極めて限られています。
どこでも自由に潜って採れるわけではないため、供給がストップしてしまうのが現状です。
ヤドカリも入荷の見込みなし
ヤドカリにつきましても、現在は全く入荷がない状態が続いています。
こちらも今後の入荷見通しは立っておりません。
困った時の特効薬!「冷凍ウニ」販売中
生エサが手に入らない今の時期、頼りになるのが**「冷凍ウニ」**です。
釣太郎では、以下の価格で販売しております。
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冷凍ウニ(7個入り):1,000円
「冷凍は食いが落ちるのでは?」と心配される方もいますが、冬場の食い渋り時期には、
むしろ冷凍特有の柔らかさがプラスに働くこともあります。
また、生ウニのようにトゲが刺さる心配もなく、扱いやすいのもメリットです。
何より「エサがない」という最悪の事態を防ぐことができます。
まとめ
自然環境の変化により、生エサの確保が難しいシーズンとなりました。
しかし、石鯛は待ってくれません。
今の時期は「冷凍ウニ」をメイン、あるいは予備として持参されることを強くおすすめします。
釣行前にはぜひ釣太郎にてお買い求めください。
冷凍赤貝ムキミは1K4200円。

