週末になると圧倒的な人気を誇る、釣太郎の看板商品が海水氷です。
なぜここまで支持されるのか。
その理由はとてもシンプルです。
魚を一気に、しかも安全に冷やせるから。
この一点に尽きます。
海水氷の最大の武器は「急速冷却」
釣った魚の鮮度は、どれだけ早く体温を下げられるかで決まります。
海水氷は、
・氷+海水の状態になる
・魚の体表全体に密着する
この特徴により、
通常の真水氷よりも圧倒的に冷却スピードが速いのです。
急速に冷えることで、
・身の劣化が進まない
・内臓由来の傷みを抑えられる
・旨味成分の流出を防げる
結果として、釣った直後の状態を長時間キープできます。
魚の「におい」を防ぐ効果が大きい理由
釣った魚が臭くなる原因は、
・血液の酸化
・内臓由来の腐敗
・雑菌の増殖
これらはすべて、温度が高いほど一気に進行します。
海水氷で一気に冷却すると、
・雑菌の繁殖スピードが大幅に低下
・血の酸化が抑えられる
・生臭さが発生しにくい
「クーラーを開けた時の匂いが全然違う」
そう言われる理由はここにあります。
殺菌ではなく「繁殖を抑える」という考え方
よく誤解されがちですが、氷そのものに殺菌作用があるわけではありません。
重要なのは、菌が増えられない環境を作ること。
海水氷は、
・低温を長時間キープ
・魚の表面をムラなく冷やす
これにより、菌が活動できない温度帯を維持します。
結果として、
・身持ちが良い
・食中毒リスクが下がる
・安心して持ち帰れる
というメリットにつながります。
色艶が落ちにくいのは「水っぽくならない」から
真水氷で冷やすと、
魚の表面から
・浸透圧の影響で水分が抜ける
・身が白っぽくなる
・艶が消える
こうした現象が起こりやすくなります。
海水氷は、魚の体液に近い塩分濃度のため、身の水分が抜けにくい。
その結果、
・身に張りが残る
・皮目の色が鮮やか
・見た目が明らかに違う
「同じ魚とは思えない」そう感じる人が多いポイントです。
なぜ週末に爆発的に売れるのか
理由は明確です。
・釣行回数が多い人ほど違いが分かる
・一度使うと戻れない
・持ち帰り後の魚の状態が全然違う
特に、アジ・青物・アオリイカ・グレなど、鮮度が味に直結する魚種ほど効果を実感しやすい。
だからこそ、週末前にはまとめ買いが発生し、あっという間に売り切れます。
釣太郎の海水氷はサイズ別で使いやすい
釣太郎では、釣行スタイルに合わせて選べるサイズ展開。
・小:約1kg 200円(税込)
・大:約3kg 400円(税込)
「ちょい釣り」から「がっつり釣行」まで対応できます。
まとめ。魚を大切にするなら、冷却で差がつく
魚の鮮度は、
・釣り方
・締め方
だけで決まるものではありません。
最後の決め手は冷却方法です。
・急速に冷える
・においを抑える
・菌の繁殖を防ぐ
・色艶を維持する
このすべてを一度に叶えるのが、海水氷です。
週末に売れ続けるのには、ちゃんとした理由があります。
次の釣行では、ぜひ一度体感してみてください。

