青物釣行記 ㉗

今晩は。白浜店スタッフ関口です。

今回は釣行記。

夜勤明け。
帰宅途中に「ええサラシ出てんなぁ〜」と海を見ると、よく見ると先行者あり。

ここは無理せず、釣りは諦めて朝から本業をこなす。

そして夕マズメ。
この風向き、この風速、この潮位。
そして、肌で感じる雰囲気。

これは行くしかない。
ポイントへ向かう。

日没まで残り20分。
まずはヒラスズキをチェック。

……反応なし。
すでに抜かれたか?

ならば本命、青物サーチへ切り替える。

沖の沈み瀬にうねりが入り、大きなサラシが出る。
その向こうへキャストし、反応を伺う。

反応がない。
立ち位置を変えて、もう一投。

足元手前3メートル。
水面炸裂。

元気はエエが、サイズはそれほどでもない。
波のタイミングを計ってズリ上げ、無事キャッチ。ルアーはスプラッシュヘッド

良型のメジロ。
おそらく、年末年始で魚が入れ替わっている。

日没後まで粘るが、反応はなく、結局この1本のみ。

「オマエら、早よ帰れ!」
そう言わんばかりに、737が頭上をかすめる。

……さあ、帰宅の時間だ。

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