結論:美味しく食べるなら「海水氷」一択
クーラーボックスに入れる氷、コンビニの「板氷(真水)」を使っていませんか?
実はそのままだと、魚の味を50点まで下げてしまっています 。
美味しく持ち帰るための「真水氷」と「海水氷」の違いを、一目でわかるように比較しました。
【比較】何がそんなに違うの?
1. 普通の氷(真水氷)
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成分: 塩分ゼロ(真水)
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魚への影響: * 浸透圧で魚の細胞に水が入り込む
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身がブヨブヨに水っぽくなる
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旨味成分が流れ出る
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目が白くなり、体色がボケる(氷焼け)
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味の評価: △(残念な味)
2. 釣太郎の氷(海水氷)
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成分: 塩分濃度 約3.5%(海水と同じ)
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魚への影響:
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浸透圧が魚の体液と同じ
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余計な水分を吸わない(身が引き締まる)
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旨味を閉じ込める
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釣りたてのピカピカな色を維持
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味の評価: ◎(料亭レベル)
なぜ「潮氷(海水+真水氷)」じゃダメなの?
「氷に海水を足せばいい」というベテランの方も要注意です。
氷(真水)が溶けると、塩分濃度はどんどん薄まります。
帰りの車で移動している間に、結局は「真水に近い状態」になり、魚が劣化してしまうのです
200円で「最高のご馳走」を守る
釣太郎みなべ店では、溶けても濃度の変わらない「純・海水氷」を販売しています
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1kg:200円
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3kg:400円
せっかく釣った高級魚、数百円をケチって台無しにするのはもったいない 。
次回の釣行では、ぜひクーラーボックスの中身を変えてみてください
うちの魚、こんなに美味しかったっけ?」と驚くことを約束します

