冬の南紀といえば「寒グレ」「アオリイカ」が定番ですが、実は
寒尺アジ(30cm以上の大型アジ)こそ、今もっとも熱いターゲット。
脂乗りは寒グレ以上、釣りやすさはアオリイカ以上。しかも堤防から狙える手軽さが魅力です。
🎯 潮まわりの重要度は?寒グレ・アオリイカとの比較
| 魚種 | 潮まわりとの関係 | 理由・特徴 |
|---|---|---|
| 寒グレ | 非常に深い | 潮の動きで食いが激変。潮止まりはほぼ無反応。 |
| アオリイカ | やや深い | 潮が緩むタイミングで乗りやすくなる傾向。 |
| 寒尺アジ | 比較的浅い | 潮止まり前後でも食う。回遊性が高く、潮より群れの入りが鍵。 |
寒尺アジは潮まわりに左右されにくいため、初心者でも釣果を出しやすい魚種です。
ただし「潮通しの良い堤防」「夜〜明け方」「水温18℃以下」などの条件は重要です。
🎣 棚(タナ)は?底狙いが基本!
寒尺アジは海底付近に群れることが多く、棚合わせが非常に重要です。
初心者には「ぶっこみサビキ」がおすすめ。
底まで沈めるだけで、アジの泳層を直撃できます。
- 遠投サビキやカゴ釣りは棚調整が難しい
- アジングは技術が必要
- ぶっこみサビキは「投げて待つだけ」でOK!
🪱 サシエサは青イソメでほぼ万能!
寒尺アジは青イソメに非常に高反応。特に活きイソメを使えば、食い気が一気に上がります。
- オキアミよりもアピール力が強い
- 活きイソメは動きで誘える
- 冬場の低活性時でも口を使いやすい
青イソメ+ぶっこみサビキの組み合わせは、初心者でも尺アジを狙える最強コンボです。
🧊 なぜ寒尺アジなのか?その魅力
- 脂含有率15〜18%で寒グレや寒ブリ並み
- 堤防から40cm級が狙える
- 食味は全国トップクラス
- 潮に左右されにくく、初心者でも釣果が出やすい
✅ まとめ|初心者が尺アジを釣るための3つのポイント
- 潮まわりは気にしすぎなくてOK。潮通しの良い堤防を選ぶことが重要。
- 棚は底狙い。ぶっこみサビキで簡単に攻略可能。
- サシエサは青イソメが最強。活きイソメならさらに食い気アップ。
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スタッフも実釣経験豊富なので、初心者の方も安心してご相談ください。

