南紀(和歌山エリア)では、カサゴ(ガシラ)が年間を通じて堤防から手軽に釣れる人気のターゲット魚です。
特に冬の旬に、お腹パンパンで脂の乗った美味い個体が防波堤際に落し込むだけで連発!
マキエサ不要、未経験者でも堤防際を狙うだけでOK。
3パターンの釣り方と南紀おすすめポイントを徹底解説します。
カサゴ(ガシラ)の魅力と南紀の旬情報
カサゴは根魚で、堤防のテトラ隙間や壁際、捨て石周りが隠れ家。
貪欲にエサを食う習性があり、初心者でも釣果が出やすいです。
南紀地方では年間釣れるが、冬が旬で脂がのったパンパン腹の個体が狙い目。
20cm未満も多いが、30cmオーバー大型も bay内堤防で期待できます。
夜行性ですが、日中でもアタリ多めで安全。
マキエサ不要!堤防際落し込みで釣れる3パターン仕掛け
特別な道具不要。エサを針に付けて底まで落とすだけ。
胴付きやブラクリ仕掛けが定番で、根掛かり少なく初心者向き。
重りは3〜4号基準(潮速い時は重く)。
| 釣り方パターン | おすすめポイント | 仕掛けのコツ | 難易度 | 期待サイズ | 初心者度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 穴釣り(ブラクリ仕掛け) | テトラ隙間 | 上から落ちるエサに反応◎。底着き後2〜3回上下→1分待つ[1][2] | 中 | 15〜30cm | ★★★ |
| 探り釣り(胴付き仕掛け) | 堤防壁際・捨て石 | 底まで落とし、竿上げ下げで誘う。50cm巻き上げ→再落とし繰り返し[1][2][6] | 低 | 15〜25cm | ★★★★★ |
| ジグヘッド+エサ/ワーム | 沖根や岩隙間 | 根掛かり激減。壁沿わせて探る[2][5] | 高 | 20〜30cm | ★★ |
共通アクション: 反応なしなら場所変え。テトラや壁際がカサゴ高確率スポット。
エサはオキアミ+虫エサで針小さめも慣れれば簡単。
南紀おすすめ堤防ポイント|大型狙いは湾内!
- 元島堤防(田辺市): 岩礁帯でガシラ天国。高さあるので注意。
- 堺漁港エリア(みなべ町): 堤防際一段低く北風よけ良し。
- 一般堤防際: 船ロープ周り、角、割れ目狙い。早朝・夕方がベスト。
湾内は潮緩くエサ豊富で30cm超え居着き個体多め。足場良い堤防を選べば安全。
初心者必見!手軽スタートの準備とコツ
- タックル: 普通の釣り竿・リールでOK[7]。ラインはフロロ4lb直結可。
- エサ付け: オキアミや虫エサを胴突き針に。堤防際に落し込むだけ。
- 注意: 根掛かり時は軽くする。大型狙いは湾内テトラ。
この方法で南紀堤防カサゴ釣りは最強の入門釣り。
冬の脂ノリガシラを今すぐ味わおう!
釣果報告待ってます。
お気軽に持ち込み下さい。バラ氷サービス中。

