みなさんは、メバルやカサゴ狙いの際、刺し餌は何を使っていますか。
多くの方が「オキアミ」や「シラサエビ」を選ばれると思います。
しかし、周りが釣れていない中で一人だけ連発する人は、違う餌を持っていることが多いものです。
今回は、知る人ぞ知る名エサ、ハマイチの「Gしらうお」をご紹介します。
「シラウオなんて使ったことがない」という方にこそ知ってほしい、この餌だけの強力なメリットを解説します。
見出し1:オキアミとは違う!「白さ」が生む圧倒的な視覚アピール
「Gしらうお」最大の特徴は、その透き通るような**「白色」**です。 海中において、白は非常に目立つカラーです。
特に夜釣りや、少し濁りが入っている状況では、オキアミの赤やピンクよりも、シラウオの白さが魚の興味を強烈に惹きつけます。
ゆらゆらと白く輝くシルエットは、魚にとって無視できない存在感となります。
見出し2:普通のシラウオとは別物!「G加工」による驚きの針持ち
「シラウオは身が柔らかすぎて、すぐに針から落ちてしまうのでは?」 そう敬遠している方もいるかもしれません。
しかし、この「Gしらうお」は違います。 パッケージにある通り「身締め加工(G加工)」が施されています。
これにより、生のシラウオ特有の水っぽさがなく、身がキュッと締まっています。
針付けが非常に簡単で、キャストしても外れにくい粘り強さを持っています。
手返しよく攻めることができるため、時合いを逃しません。
見出し3:ベイト(小魚)パターンの切り札になる
メバルやカサゴは、時期や状況によって「アミ類」を食べている時と、「小魚」を食べている時があります。
魚が小魚を追っている(ベイトパターン)の時、オキアミでは反応が鈍いことがあります。
そんな時こそ、まさに小魚そのものである「シラウオ」の独壇場です。
細長いシルエットは、イカナゴや稚鮎などの小魚を捕食している大型の根魚に、違和感なく口を使わせます。
オキアミに反応しない良型が、シラウオに変えた途端に食ってくることは珍しくありません。
見出し4:おすすめの付け方
使い方は簡単です。 基本は「チョン掛け」でOKです。
食い込みを重視したい場合や、さらに餌持ちを良くしたい場合は、縫い刺しにするのも有効です。
一匹掛けでアピールするもよし、抱き合わせでボリュームを出すのも効果的です。
まとめ
「Gしらうお」は、まだ使っている人が少ないからこそ、魚が見慣れておらず(スレておらず)、爆発的な釣果を生む可能性があります。
いつものオキアミにプラスして、この「白い秘密兵器」をクーラーボックスに忍ばせてみてください。
渋い状況を打破する、頼れるアイテムになるはずです。
1P630円(税込)。
お試しください。

