釣太郎が飼育した200種の海の生物の中で、アオリイカだけが別格。変化の美しさと優雅な泳ぎは“海の芸術品”

釣太郎では創業以来、これまでに約200種類以上の海の生物を飼育してきました。

魚、エビ、カニ、タコ、貝類まで多種多様な命を扱う中で、

アオリイカほど「変化が激しく、優雅で、見惚れる生き物」は存在しません。

その姿はまるで海の芸術品。

見る角度・光・気分によって形も色も泳ぎ方も変わる特別な生き物です。

釣太郎みなべ店では、毎年「秋限定」でこのアオリイカの展示飼育を行っており、間近でその美しさを体験できます。

釣太郎ではこれまでに200種類を超える海の生物を飼育してきました。

カサゴ
ブリ
カワハギ
アジ
ヒラメ
タコ
ウツボ
カニ類
エビ類
…など、南紀の海で出会う多くの種類を取り扱ってきました。

しかし、その中でもスタッフ全員が声を揃えて
「別格」
と語る生き物がいます。

それが アオリイカ です。

アオリイカが他の生物と決定的に違うのは、
体色・模様・形・質感が数秒単位で変化する という驚異的な能力です。

・白
・茶色
・赤
・銀
・縞模様
・砂地のような模様
・怒り・興奮時の黒斑
・獲物を狙う時の迷彩色
など、まさに万華鏡のように姿を変えます。

これらはすべて皮膚にある「色素胞」や「虹色細胞」を自在に操ることで実現しています。

タコも同じく変色の名手ですが、アオリイカは変化のスピードと表現力が段違い。

一瞬で形すら変わったように見えるほど、質感の変化も含めて別次元の美しさです。

アオリイカの泳ぎ方は非常に独特で、魚と同じようにヒレで水を掻くのではなく、

体の周りを包むように広がる「エンペラ」をゆらゆらと波打たせながら進みます。

この泳ぎには次のような特徴があります。

・ほとんど音を出さない
・無駄が一切ない
・ゆっくりでも優雅
・急加速すればロケットのように消える
・方向転換が一瞬
・後ろにもスライドできる

見ているだけで癒やされる“水中バレエ”のような動き。

いくつもの生物を飼育してきたスタッフでさえ、「アオリイカの泳ぎだけは毎日見ても飽きない」

と言うほどです。

釣太郎みなべ店では毎年「秋限定」でアオリイカを展示飼育しています。

秋は新子(小型)が多く、
・水質に馴染みやすい
・ストレスが少ない
・泳ぎが活発
という理由で展示に最も適した季節です。

水槽越しに見るアオリイカは釣り場で出会う時とはまた違った美しさがあり、
子どもから大人まで見入ってしまう人が続出。

・色が変わる瞬間
・エンペラの波打つ動き
・ホバリングのような静止
・獲物を狙うときの集中線のような柄

すべてが自然のアートそのものです。

釣太郎で飼育した200種類以上の海の生物の中で、
アオリイカだけは「芸術品」と呼ぶにふさわしい存在です。

理由は以下の通りです。

・色の変化が圧倒的に多彩
・体表の質感が変わって見える
・泳ぎが美しく、音もなく滑る
・怒り・警戒・興奮の感情が柄に出る
・見ているだけで時間が過ぎるほど魅力的

釣太郎としても、
「生き物の中でもトップクラスに展示価値が高い」
と断言できる唯一の存在です。


要約(まとめ)

釣太郎がこれまでに200種類以上の海の生物を飼育する中で、アオリイカは圧倒的に別格の存在です。
色の変化、体の模様、泳ぎの美しさ、感情表現の豊かさを兼ね備え、
スタッフも「海の芸術品」と呼ぶほど魅力的。

秋限定でみなべ店にて展示飼育しているため、
実際にその美しさを間近で観察することができます。

アオリイカの“七変化”は人生で一度は見ておく価値があります。

 

FAQ

Q1. アオリイカはなぜ色が変わるの?
色素胞と虹色細胞を自在に操作できるため。

Q2. 展示飼育はいつ見られる?
秋限定で、みなべ店のみに展示。

Q3. タコより変化が激しいの?
タコも変色の名手だが、アオリイカは速度・模様の豊かさが別格。

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