第1位 クロマグロ&大型キハダのキャスティング
敷居の高さは全ジャンルでトップクラス。
・ロッド10万円前後
・リール20万円クラス
・ルアー1つ数千〜2万円
・PE8号前後
・乗合船代が高い
さらに、
・体力
・経験
・キャスト技術
全てを求められる超上級者向け。
釣れるかどうかも運次第で、心も折れやすい。
最強に敷居が高い釣り。
第2位 底物イシダイ釣り(磯)
「釣り界の王様」。
道具・知識・体力・根性・危険度、すべてが高レベル。
・専用竿5〜15万円
・リール数万円
・仕掛けも高価
・エサ(ウニ・ガンガゼ)が高い
・磯渡し船の利用が必須
根気、経験値、磯歩きの脚力など、総合力が必要。
第3位 深海釣り(アコウダイ・キンメなど)
装備・道具の特殊性から非常に敷居が高い。
・電動リール10万円〜
・専用竿も高価
・オモリも重く高い
・船料金も高め
深海釣りは道具を揃えるだけでハードルが高い。
第4位 カンパチ・ヒラマサのパワーゲーム(ジギング)
体力と根性が求められる“修行系釣り”。
・専用ロッド
・ハイエンドリール
・ジグ1本2000〜3000円
根掛かりロスト=痛い出費。
ヘビー級の引きに耐えられる技術も必要。
第5位 大型青物ショア(本格ショアプラッギング)
「陸からブリ・ヒラマサ・カンパチを狙う」ガチ勢向け。
・重いルアーをロングキャスト
・磯場での危険度
・体力と技術が必要
・タックルも高額
特に磯ショアプラッギングは命がけ。
第6位 石鯛の“カカリ釣り”(船)
一見簡単そうに見えて超テクニカル。
餌取りとの勝負、タナ取り、繊細な合わせ…。
道具も高価で、船の敷居も高い。
第7位 カツオの一本釣り体験(本格仕様)
体力勝負+慣れが必要。
誰でもできるわけではなく、筋力と経験値が物を言う。
第8位 泳がせ釣り(大物狙い)
ヒラメ・青物・アオリイカなどを“本気で狙う”スタイルは敷居が上がる。
・活きアジの管理
・タックルが重い
・アタリへの対応が難しい
手軽に見えて実は深い。
第9位 ヤエン釣り(アオリイカ)
初心者が見たら「意味が分からん釣り」の代表。
・アジ管理
・糸ふけ調整
・ヤエン投入タイミング
・寄せとやり取り
すべてに技術が必要。
こだわるほど泥沼化する“深い釣り”。
第10位 フカセ釣り(グレ)
多くの地元民が苦労する“難しい釣り”。
・潮の流れを読む
・ウキの浮力計算
・餌取り対策
・細糸のやり取り
理屈を理解するまで時間がかかるので敷居が高い。

