白浜店スタッフ坂本 中浜で青物の思い出「富田浜」またナブラ打ちの解説

こんにちは白浜店スタッフの坂本です。

今回は、坂本のホーム中浜について思い出、解説させてもらいます。

きっかけは

中学の時友達に浜でブリが釣れるという一言から始まりました。

最初は前から持っていたエギングロッドで10gから20gのジグを投げていましたが

思うように飛距離とメジロとのやり取りが出来ず

一週間後にセールで売られていたソルパラとレガリスの5000番を買い

釣行に挑みました。

結果は当然安くても青物用で売られている竿なだけあって段違いにやり取りがしやすく

以前までは1本あげれたらいいメジロを3本4本と上げれるようになりそこから本格的にのめり込みました。

そこからは毎日のように学校が始まる前の朝方に学校のリュックと釣具をママチャリに積んで朝マズメを攻め釣れたら近場の祖母の家へ竿と魚を置き

釣れなければ学校へ先生にバレないようによくハラハラしながら隠しました(笑)

そして遅刻ギリギリに教室に入り釣り友達と今日は上げたで!ダメだったと!報告する毎日を歩み

そして何度目かのシーズン終わりに学校に呼び出しをくらい

とうとう自分は竿の置き場所がバレて生徒指導か?と笑いながら職員室へ!

いざ生徒指導が始まってみると竿の件ではなく

以前自分がインスタグラムに上げたママチャリのハンドルやカゴにメジロを入れたりっくったり

して8匹を持ち帰っている写真を学校の先生に見せられネットパトロールからその投稿を削除しろとの連絡が来たから消したってくれんか?との事でした(笑)

当時も今も何故ダメだったのかは分かりませんが

やはり消したためその写真はどんだけ探しても残っていませんでした(笑)

あるならブログにあげてみんなに見てもらいたかった(笑)

そしてここからが本題の中浜での釣行解説!

 

01 中浜でナブラ打ち季節は?

オススメの時期は1月後半から4月中旬ぐらいです!

もちろんそのほかの時期でも湧きますがこの時期の間が

ナブラサイズも大きくそして一日に1回ではなく複数回湧き釣果

の可能性が一番高いからです

02 効率良くメジロの本数を上げるには?

ナブラ打ちだけに絞る釣り方にはなりますが朝マズメは普通にトップやプラグ系で状況を探り

何も反応が無ければ浜から駐車場側の高い堤防にのり上からどこでナブラが沸いてるか随時確認し

遠目でも湧いたらルアーの届く所まで走りナブラへルアーを持って行くのが一番本数を稼げます。

常連の昔から居ているおじちゃんたちも同じような感じで上から見て湧いたら走るを繰り返しています。

03 ルア-はジグ?プラグ?釣り方

3年前までは100均のジグを投げるだけでばかすか釣れましたが

最近はベイトサイズが小さくジグを投げるならTG系のボディが小さく飛ぶジグがお勧めです。

またプラグ系を投げる場合比較的トップ系は朝マズメのナブラの無い時間が良く出てくれる印象です。

ミノ-系はどちらかと言えば昼からのすれたナブラに食わせる際に僕は使います。

基本ジグもミノ-もはや巻きです

実際にスタッフがよく使うタックルやルア-の紹介

ミノ―系

●ジャッカルのフォールトリック

●ジャッカルのアンチョビード

トップ系

●ポップクイーン

●フィードポッパー

●別注ヒラマサのダイペン

●そして実際にバイトがあったガンクラフトのジョイクロ178です

ジグ系は

ジャッカルのスライドスティック40g60g

ジャッカルビックバッカ-40g60g

シマノコルトスナイパー20g30g

ジグパラslow40g

磯や流れの早く深場を探る時は

ジャッカルシアンの100g

など色々なものを使い分けています

使用タックルは

ナブラ打ち専用の

ジャッカルBRSのMとファントム3000番の組み合わせでしています

中浜は比較的浅く砂利浜なので岩場ですれる事が無いのでPE1.5リーダ8号をメインで組んで

串本や地磯に行く時は

ダイコウの青物用竿のH100g迄

チ-ムダイワの古くて重い5000番

このタックルだけで2キロ近くあるので

ほぼ海でビックベイトを投げる時だけに使ってます。

04 中浜へ釣行の際の注意点とお願い

中浜はここ2,3年でシーズン入りの土日に釣行へ来られる人は倍以上になり

休日ではあの広い浜に一面と人だかりができ今までの様なナブラ打ちは簡単には出来なくなりましたが、いざ目の前でナブラが沸くと左右の人がほぼ2m感覚でナブラへ!ナブラへと!投げる為ルアーやラインが絡るトラブルが以前よりも多発

また砂利などに今日使ったであろうジグやルア-の箱などが散乱しているため

ゴミは極力持ち帰り各自で処分して下さい

 

 

 

 

 

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