真水氷では味が落ちる理由と、海水氷のメリットを科学的に解説します。
🎣 南紀のアオリイカ釣り、秋のシーズン到来!
- 南紀(みなべ・白浜・串本)では9月〜11月が秋イカの最盛期。
- この時期に釣れるのは「新子」と呼ばれる若い個体(200〜500g)で、柔らかく旨味が濃いのが特徴。
- 水温が20℃前後に安定し、エギへの反応も良好。数釣りが楽しめる絶好のタイミングです。
🧊 なぜ“海水氷”で冷やすべきなのか?
❌ 真水氷の問題点
- 浸透圧の差により、アオリイカの細胞膜が破壊されやすくなる
- ドリップ(旨味成分を含む水分)が流出し、食味が著しく低下
- 身が白濁し、透明感が失われる
✅ 海水氷のメリット
- 海水と同じ塩分濃度で細胞を守りながら冷却
- 身が締まり、甘味・旨味・透明感が保たれる
- 鮮度保持だけでなく、見た目・食感・味の三拍子が向上
🍽 食卓で差がつく!海水氷で冷やしたアオリイカの魅力
- 刺身にしたときの透明感と甘味が段違い
- 火を通しても身が崩れにくく、プリプリ食感が持続
- 釣ったその場で海水氷に入れるだけで、料亭レベルの味に近づく
📍 南紀釣行の通はこう使う!
- 釣ったらすぐに海水氷へ投入。締める前に冷却が理想
- 釣太郎では海水氷(3kg 400円)を販売中。釣行帰りに立ち寄る人も多数


