🎣 天神崎の特徴
・田辺市のシンボル的な磯場で、干潮時には広大な岩礁帯が姿を見せます。
・足場が比較的安定しており、初心者でも磯釣りデビューがしやすいエリアです。
・春と秋のアオリイカシーズンには多くのエギンガーが集まります。
・駐車場・トイレも整備されており、アクセスが非常に良いです。
🦑 アオリイカのシーズンと時間帯
| 季節 | サイズ傾向 | 主な釣法 | 狙い目時間帯 |
|---|---|---|---|
| 春(4〜6月) | 1〜3kg級の大型 | ヤエン釣り・泳がせ釣り | 夕方〜夜 |
| 秋(9〜11月) | 200〜800gの新子 | エギング(シャロータイプ) | 朝マズメ・夕マズメ |
春は産卵のため接岸する大型個体が狙え、秋は数釣りシーズン。
夜の常夜灯周辺では、アジを追ってくる個体も多く見られます。
🌊 ポイント解説
・【東側磯】:北西風の風裏になりやすく、安定した釣りが可能。春のヤエンにおすすめ。
・【南側磯】:潮通しが良く、秋のエギングで回遊型が狙える。水深は2〜5m程度。
・【タイドプール周辺】:新子アオリが群れることがあり、シャロータイプのエギが有効。
🎯 釣り方のコツ
・春はアジを泳がせて、ゆっくりと潮に乗せるヤエン釣りが効果的。
・秋は2.5〜3号のエギを使用し、シャローエリアを軽く探るスタイルが人気。
・干潮時は根が露出するため、潮位に注意。足場が濡れて滑りやすい場所もあります。
💡 風と安全対策
・北西風が強い日は東側磯が風裏になります。
・潮位が高いときは磯渡りが危険になるため、釣行前に潮汐を必ずチェック。
・磯靴(スパイクブーツ)とライフジャケットは必須装備です。
🧊 釣ったアオリイカの保存
・釣太郎の「海水氷(3kg・400円)」を使えば、真水氷よりも鮮度が長持ちします。
・アオリイカは真水に弱いため、クーラー内は必ず海水氷で。
・氷が溶けても塩分濃度が保たれ、身が白濁しにくいのが特徴です。
🚗 アクセス情報
・住所:和歌山県田辺市天神崎
・駐車場:無料(30台ほど)
・最寄りIC:南紀田辺ICから約10分
・近隣施設:釣太郎田辺店(活アジ販売あり)
📍 まとめ
天神崎は、和歌山県内でも屈指のアオリイカ好ポイント。
春の大型狙いも、秋の新子狙いも両方楽しめる万能フィールドです。
風や潮を読み、タイミングを合わせれば高確率で釣果が期待できます。


