同じ値段なのに?「海水氷を使わないなんてもったいない!」と釣り仲間に言われた理由

最初に

先日、釣り仲間に言われました。

「え?まだ普通の氷使ってるの?もったいないって!」

正直、ちょっとショックでした。

氷なんてどれも同じだと思っていたからです。

でも、その言葉をきっかけに調べてみると、“海水氷”が魚の鮮度を守る決定的な違いを持っていることが分かりました。


氷はどれも同じじゃない?

真水氷(いわゆる普通の氷)は、水道水を凍らせたもの。
一方で海水氷は、海水そのものを凍らせています。

同じように見えますが、魚に触れた瞬間からその差が出ます。

真水氷は魚の体液より塩分が少ないため、浸透圧の影響で魚のうま味や水分が抜けてしまうのです。
だから、身が白くなりやすく、時間が経つとパサついたり臭みが出たりします。


海水氷は魚の体に“やさしい”氷

海水氷の塩分濃度は魚の体液とほぼ同じ(約3%)。
このバランスが絶妙で、魚の細胞を壊さず、まるで「海の中で冷やす」ような自然な状態を保てます。

結果として、
・身の締まりが良い
・ドリップが出にくい
・目が透明なまま
・刺身にしたときの色つやが違う

つまり、海水氷は“冷やす氷”ではなく、“魚を守る氷”なのです。


同じ価格なら、もう選ぶ理由は明確

釣太郎の海水氷は、
・1kg:200円
・3kg:400円

つまり、真水氷と同じ価格
値段が変わらないのに、魚の味と見た目がここまで違うなら、使わないほうがもったいない。

まさに「同じ氷代で釣果の価値が変わる」と言っても過言ではありません。


実際に使った釣り人の声

・「釣太郎の海水氷に変えてから、アジの色ツヤが全然違う」
・「刺身にしたときの弾力がしっかり残る」
・「真水氷の時みたいに白くならないから、見た目もきれい」

一度使うと、もう普通の氷には戻れないという人が続出。
釣り人同士で「まだ使ってないの?もったいないよ」と話題になるのも納得です。


釣太郎の海水氷が信頼される理由

釣太郎の海水氷は、黒潮の天然海水をそのまま凍らせた自然の氷。
加工処理をしていないため、魚の体液と同じ塩分バランスで魚にやさしい。

そのため、釣ったばかりのアオリイカやイサキ、マダイなども、
「釣りたての質感をそのままキープ」できます。


まとめ

同じ価格なら、海水氷を使わない理由はありません。
魚の鮮度・見た目・味、すべてがワンランク上になる。

あなたの釣果を本当に美味しく食べるために——
次の釣行では、ぜひ海水氷を選んでみてください。
釣り仲間が言っていた「もったいない!」の意味が、きっと分かるはずです。


要約

普通の氷と海水氷の差は「魚の細胞を壊すか守るか」。

海水氷なら、鮮度・ツヤ・食感をそのままキープでき、同じ価格で美味しさが倍増。

釣り人の常識を変える氷、それが釣太郎の海水氷。

普通の氷と海水氷の差は「魚の細胞を壊すか守るか」。
海水氷なら、鮮度・ツヤ・食感をそのままキープでき、同じ価格で美味しさが倍増。
釣り人の常識を変える氷、それが釣太郎の海水氷。

 

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