サビキ釣りの仕方

  • 竿(ロッド):2〜4mの万能竿またはサビキ竿。

  • リール:小型スピニングリールでOK。

  • 仕掛け:市販のサビキ仕掛け(ハリ数4〜6本)。

  • カゴ:アミエビ(エサ)を入れるための金属またはプラ製のカゴ。

  • オモリ:カゴの下にセット(通常は10〜20号)。

  • バケツ:釣った魚を入れる。

  • クーラーボックス:魚を冷やして持ち帰る(海水氷がおすすめ)。


🪶 サビキ仕掛けの構造

上から順に:

  1. 竿とリールから伸びる糸

  2. サビキ仕掛け(擬似エサのついた針が連なっている)

  3. カゴ(アミエビを入れる)

  4. オモリ(全体を沈める)

カゴを上下に動かすと、アミエビが海中に舞い、魚を集める仕組みです。


🐟 釣り方の手順

  1. アミエビをカゴに入れる
     手やスプーンで詰めすぎないように。軽く入れる程度で十分。

  2. 仕掛けを海中へ投入
     堤防の際(キワ)に落とすのがポイント。魚は壁際に群れています。

  3. 軽く上下に動かす
     2〜3回しゃくるとアミエビが舞い、魚を誘います。

  4. アタリを待つ
     竿先がピクピクと動いたらヒットのサイン。すぐにゆっくりと巻き上げましょう。

  5. 魚を外してバケツへ
     無理に手で触らず、魚外しなどを使うと安全です。


💡 釣れる魚と時間帯

  • アジ:朝マズメ・夕マズメがベスト。

  • イワシ:日中でも釣れるが群れ次第。

  • サバ:活性が高い時は連続ヒットも。


⚠️ 注意点とコツ

  • 周囲の人との距離をとって投げる。

  • カゴのアミエビはこまめに詰め替える(10分ごとが目安)。

  • 釣れた魚は 海水氷(3kg 400円) でしっかり冷却。
     真水氷だと身が白濁するため注意。


🌊 まとめ

サビキ釣りは「待つ釣り」ではなく、「誘う釣り」。
カゴを軽く上下させてアミエビを拡散させるのがポイントです。

家族でも楽しめる簡単な釣り方なので、堤防デビューにも最適。
和歌山では堺漁港・天神崎・白浜見草漁港などが人気のサビキポイントです。

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