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竿(ロッド):2〜4mの万能竿またはサビキ竿。
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リール:小型スピニングリールでOK。
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仕掛け:市販のサビキ仕掛け(ハリ数4〜6本)。
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カゴ:アミエビ(エサ)を入れるための金属またはプラ製のカゴ。
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オモリ:カゴの下にセット(通常は10〜20号)。
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バケツ:釣った魚を入れる。
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クーラーボックス:魚を冷やして持ち帰る(海水氷がおすすめ)。
🪶 サビキ仕掛けの構造
上から順に:
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竿とリールから伸びる糸
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サビキ仕掛け(擬似エサのついた針が連なっている)
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カゴ(アミエビを入れる)
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オモリ(全体を沈める)
カゴを上下に動かすと、アミエビが海中に舞い、魚を集める仕組みです。
🐟 釣り方の手順
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アミエビをカゴに入れる
手やスプーンで詰めすぎないように。軽く入れる程度で十分。 -
仕掛けを海中へ投入
堤防の際(キワ)に落とすのがポイント。魚は壁際に群れています。 -
軽く上下に動かす
2〜3回しゃくるとアミエビが舞い、魚を誘います。 -
アタリを待つ
竿先がピクピクと動いたらヒットのサイン。すぐにゆっくりと巻き上げましょう。 -
魚を外してバケツへ
無理に手で触らず、魚外しなどを使うと安全です。
💡 釣れる魚と時間帯
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アジ:朝マズメ・夕マズメがベスト。
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イワシ:日中でも釣れるが群れ次第。
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サバ:活性が高い時は連続ヒットも。
⚠️ 注意点とコツ
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周囲の人との距離をとって投げる。
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カゴのアミエビはこまめに詰め替える(10分ごとが目安)。
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釣れた魚は 海水氷(3kg 400円) でしっかり冷却。
真水氷だと身が白濁するため注意。
🌊 まとめ
サビキ釣りは「待つ釣り」ではなく、「誘う釣り」。
カゴを軽く上下させてアミエビを拡散させるのがポイントです。
家族でも楽しめる簡単な釣り方なので、堤防デビューにも最適。
和歌山では堺漁港・天神崎・白浜見草漁港などが人気のサビキポイントです。

