南紀(和歌山県紀南地域)では、アオリイカの釣り方が季節によって変化します。
秋は新子(若イカ)が活発に餌を追うため、エギングが主流ですが、
イカの成長と水温低下に伴い、ヤエン釣りが有利になります。
🗓️時期別の釣りスタイル
| 月 | 主な釣法 | イカのサイズ | 備考 |
|---|---|---|---|
| 9月 | エギング中心 | 200〜500gの新子 | 活性高く数釣り可能 |
| 10月 | エギング継続 | 300〜700gに成長 | 深場狙いも有効 |
| 11月中旬〜 | ヤエン釣りへ移行 | 700g〜1kg超 | 水温低下で警戒心UP |
水温が20℃を下回る頃(11月中旬〜下旬)になると、イカの活性が落ち、エギへの反応が鈍くなります。
このタイミングで活アジを使ったヤエン釣りが有効になります。
🎣釣り場選びと釣法の切り替えポイント
- エギング向き(9〜10月):
- 堤防の足元、藻場、テトラ周辺
- みなべ町:森の鼻、一本松漁港、堺漁港
- ヤエン向き(11月以降):
- 水深のある漁港、潮通しの良い磯
- 串本町、白浜町以南が水温安定
✅読者行動を促す締め方(哲学より実践)
「秋の南紀でアオリイカを狙うなら、釣法の切り替えが釣果の鍵。
水温とイカのサイズを見極めて、エギングからヤエンへシフトすることで、
晩秋の良型を手にできるチャンスが広がります。
次の釣行では、ぜひ水温計と活アジを準備して、ヤエン釣りに挑戦してみましょう!」


