海が荒れて磯釣りに行けない時こそチャンス!海上釣堀なら波風の影響が少なく、安全にブリやマダイなどの大物が狙えます。
最初に
せっかくの休みに磯が荒れて立てない…。
そんな時、釣り人なら誰もが感じるあの“やるせなさ”。
でも、あきらめるのはまだ早いです。
実は「海が荒れた日こそ、海上釣堀が最高の選択肢」なんです。
今回は、その理由と魅力を徹底解説します。
目次
H2:なぜ荒天時は海上釣堀がオススメなのか
・海上釣堀は、波やうねりの影響を受けにくい湾内に設置されています。
・足場が安定していて、安全に釣りができるのが最大の利点。
・風が強くても、囲いがあるため水面が穏やかで、釣りやすい環境が整っています。
・磯釣りでは不安定なコンディションでも、海上釣堀なら確実に釣りが成立します。
H2:海上釣堀の魅力 ― “確実に魚がいる”安心感
・放流されている魚が多く、ボウズの心配がほとんどありません。
・魚のサイズも大きく、引きが強いので手応え抜群。
・マダイ・ブリ・カンパチ・シマアジなど、豪華な魚種が狙えるのも魅力です。
・初心者でも簡単に釣果を得られるため、家族連れやカップルにも人気。
H2:海上釣堀で狙える魚とおすすめの仕掛け
●ブリ・カンパチ
活アジやイワシをエサにした泳がせ釣り(のませ釣り)が定番。
豪快な引きとスピード感を楽しめます。
●マダイ
オキアミや練り餌を使用。
軽いアタリを丁寧に取ると高確率でヒット。
●シマアジ
やや繊細な魚なので、針を小さめにしてナチュラルに流すのがコツ。
●ヒラマサ・メジロ
大型個体が多く、タックルバランスをしっかり整えて挑む必要があります。
H2:天候に左右されない「計画的釣行」のススメ
釣行前に天気予報をチェックして、波高2m以上・北西風7m以上が予想される時は、
無理せず釣堀への切り替えを検討しましょう。
・釣堀なら荒天でも営業している場合が多く、釣行計画が崩れません。
・施設内にトイレや休憩所があるため、家族連れでも安心。
・手ぶらで行けるレンタルタックル付きプランも増えています。
・BBQや食堂併設の施設もあり、レジャーとしても人気です。
H2:磯釣り派にも満足できる“手応え”
「釣堀なんて簡単すぎる」と思う人もいますが、実際はかなり奥深い世界。
タナ(深さ)・仕掛け・エサの動かし方によって釣果は大きく変わります。
魚の活性が低い時は、いかに自然に見せるかが勝負。
磯釣りで培った技術を試す格好の舞台とも言えます。
要約(まとめ)
海が荒れても、釣りを諦める必要はありません。
海上釣堀なら、波風の影響を受けずに安全・快適に釣りを楽しめます。
しかもブリやマダイなどの大物とファイトできる最高の環境です。
「荒れてるから中止」ではなく、
「荒れてるから釣堀へ」。
この発想転換こそ、釣りをもっと楽しむ第一歩です。


