活アジを買うか?それとも釣るか?イカ釣りのコスパ・タイパを徹底比較!

これ昔から言われています。

「イカ釣りがアジ釣りになるで」と

但し、堤防でアジを釣って、そのままイカ釣りならOK。

堤防でアジを釣って、磯へ移動するのは手間がかかる。

最初に

アオリイカ釣りの始まりは「活アジ」から。
このエサを買って行くのか、それとも自分で釣ってから行くのか
一見、自分で釣る方が安そうに見えますが、実際にはアジが釣れないリスク時間のロスが存在します。

この記事では、
釣太郎が実際の価格(活アジ239円・アミエビ390円)をもとに、
**コスパ(費用対効果)タイパ(時間効率)**の両面から、どちらが本当にお得なのかを徹底比較します。


目次

  1. 活アジ購入派と自前アジ派の基本比較

  2. コスパ(費用対効果)を数値で比較

  3. タイパ(時間効率)でどちらが優れている?

  4. 釣果・リスク面の違い

  5. 釣りスタイル別おすすめ戦略

  6. 釣太郎の結論


活アジ購入派と自前アジ派の基本比較

アオリイカ釣りに使う「活アジ」には、2つの入手ルートがあります。

比較項目 活アジを購入 自分で釣る
コスト 1匹239円(釣太郎販売価格) アミエビ390円+仕掛け代約300円
アジの確保率 100% 不安定(0匹の可能性あり)
所要時間 約10分(購入して出発) 約1〜2時間(釣れない場合さらに延長)
釣行成立率 確実 アジが釣れなければイカ釣り不可
メンタル面 安心して出発できる 釣れないと焦る・疲れる

コスパ(費用対効果)を数値で比較

▶ 活アジを買う場合

  • 活アジ6匹 × 239円 = 1,434円

  • 氷や燃料などを加味すると 約1,900円前後

特徴:
・アジが必ず手に入る
・活きが良く、すぐ磯や堤防でイカ狙いに移行できる
・時間効率も抜群


▶ 自分でアジを釣る場合

  • アミエビ390円+仕掛け代300円 = 約700円

  • ただしアジが0匹なら「700円+時間のロス」

特徴:
・釣れれば安いが、釣れなければ“何も得られない”
・群れが小さい時期はリスク大
・エサ釣りも楽しめるが、効率は不安定


▶ コスパ評価表

比較要素 活アジ購入 自前アジ釣り
コスト安定性 ×
アジ確保率
実質コスト 1900円前後 700円〜∞(0匹の場合は事実上無駄)
リスク
コスパ総評 ★★★★☆ ★★★☆☆(運次第)

💬 総評:
「釣れなかったリスク」を含めると、実質的なコスパ差は小さく、
むしろ確実にイカ釣りできる活アジ購入が安定投資になります。


タイパ(時間効率)でどちらが優れている?

項目 活アジ購入 アジ釣り
出発から釣り開始まで 約10分 約1〜2時間
イカの好時合(夕マヅメ)への到達率 低(時間ロスで逃す)
釣行ストレス 高(アジが釣れないと焦る)
夜釣り適性 ◎(即出発) ×(夜はアジが釣れにくい)

🧭 結論(タイパ面)
タイムパフォーマンスは圧倒的に活アジ購入が有利。
アジ釣りから始めると、せっかくのイカの好時合を逃すことが多く、
「結局釣れずに帰る」ケースも少なくありません。


釣果・リスク面の違い

要素 活アジ購入 自前アジ釣り
アジが釣れないリスク なし 高い
イカ釣り中止の可能性 なし あり
活かし管理 酸欠注意(短時間でOK) 同様に注意
成功率 安定 不安定

⚠️ リスクまとめ
アジ釣りが不発に終わった場合、
その日の釣行は「スタートすらできない」という致命的な欠点があります。


釣りスタイル別おすすめ戦略

釣行タイプ おすすめ方法 理由
仕事帰り・短時間釣行 活アジ購入 確実で時短、夜釣りにも対応
丸一日遊びたい休日 アジ釣り+購入のハイブリッド どちらも楽しめる、釣れなくても保険あり
コスパより釣果重視 活アジ購入 釣り成立率が圧倒的に高い
ファミリー・初心者 サビキ→イカ釣り 子どもも楽しめる二段構成

釣太郎の結論

アジが釣れなければ、イカ釣りは始まりません。
アミエビ390円で挑んでもゼロ匹なら、その日の釣行は終了です。

一方、1匹239円の活アジは高く見えても、**「釣果を買う保険」**だと考えれば安い。

結論として、効率・釣果・精神的安定を優先するなら活アジ購入一択。
アジ釣りは余裕のある休日に楽しむ“前哨戦”と割り切るのが賢明です。

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