「のませ釣り」の「のませ」とは、
ズバリ言うと「生きた魚を“飲ませる”」という意味です。

🐟 のませ釣りとは
生きた小魚(主にアジやイワシなど)をエサとして使い、
その小魚を大きな魚(ブリ・ヒラメ・カンパチなど)に
“自然に食わせる”釣り方のことを指します。
つまり、
「エサの魚を海中に泳がせておき、
大型魚がそのまま丸飲みする=“のませる”」
という釣法です。
🎣 名前の由来
・「のませ釣り」は、「飲ませ釣り」と書かれることもあります。
・ターゲットとなる魚(ヒラメ・ブリなど)は、
エサの魚を頭から“丸呑み”にする習性があるため、
この“飲ませる”行為が語源になっています。
⚙️ 釣り方の流れ(簡単に)
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サビキ釣りなどでアジを釣る(または購入)
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そのアジを生きたまま仕掛けにセット
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海に泳がせておく
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大型魚が食いついてきたら、
“グッと飲み込むまで待って”からアワセる
この「待って飲ませる」タイミングが重要で、
経験者ほど上手に見極めます。
🧭 主に狙える魚
・ヒラメ
・ブリ(ハマチ)
・カンパチ(シオ)
・マゴチ
・スズキ
これらはいずれも肉食で、
小魚を追いかけて捕食する「フィッシュイーター」です。
💡まとめ
「のませ」とは、
「生きたエサをそのまま魚に飲ませる」という意味。
その自然な捕食行動を利用した釣り方が「のませ釣り」です。
希望があれば、
初心者向けに「のませ釣りの仕掛け図」も横長で
イラスト化できます。作成しましょうか?

