直近の紀南地方(南紀・和歌山県南部)で報告されているアオリイカ釣果をもとに、「最近釣れている可能性が高いエリア」を整理してお伝えします。あくまで釣果報告ベースの情報なので、現地の状況(風・潮・波)を必ず確認してください。
📌 直近の主な釣果報告
以下が、今月に入って釣果が報告されている地域・ポイントです。
(出典:釣太郎ブログ「イカ釣果」) 釣太郎ブログ
また、白浜周辺では 権現崎地磯(袋エリア付近) が定番ポイントとして紹介されており、夕マズメ~潮動き出し時に 300〜700g程度が釣れた実績があるとの記録があります。釣太郎ホームページ
🗺 最近有望なエリア・ポイント(釣れやすい可能性がある場所)
上記釣果を踏まえて、下記の場所を「今狙い目のエリア」としてチェックしておくといいでしょう。
1. 白浜~伊古木~袋(白浜町周辺)
2. 天神崎/田辺エリア
3. 串本・沿岸部(和深など)
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串本 和深で 5杯・1,480g の良型実績。釣太郎ブログ
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紀南の沿岸沿いでは海水温が安定しやすく、イカが荒食いすることもあります。釣太郎ホームページ+1
✅ 狙い目時間・条件ポイント
最新釣果を見ていると、以下のような時間帯・条件がヒットしやすい傾向が出ています:
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夕マズメ前後:海に近づきやすくなる時間帯はアタリが出やすい(特に白浜・袋周辺で実績)釣太郎ホームページ
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潮が動き出す時間:満潮後の下げ始め、または干潮から上げ始めなど、潮流が出る時間帯が狙いどきとされる記録あり。釣太郎ホームページ+1
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中型~良型(300g〜1kg前後):最近の釣果でこのサイズ帯が頻出している。釣太郎ブログ


