釣り人の多くは「どんなエサで釣るか」「どこで釣るか」にはこだわりますが、
意外と見落としがちなのが──**“釣った後の冷やし方”**です。
実はこの冷却方法ひとつで、魚の美味しさが約2割も変わることをご存じですか?
しかも、やることはシンプル。
ただ「海水を凍らせた海水氷で冷やす」だけなんです。
🧊なぜ海水氷で魚が美味しくなるのか?
普通の氷(真水氷)と、海水氷の違いは冷却温度と浸透圧にあります。
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真水氷:冷却温度は約0℃
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海水氷:塩分があるため約−2℃〜−3℃
このわずか2〜3℃の差が、実は大きな分かれ道。
真水氷で冷やすと、魚の表面が**“低温焼け”**を起こしやすく、
身が固く締まって旨味が逃げやすくなります。
一方、海水氷は魚を凍らせずに冷やすため、
・身がしっとり柔らかい
・血抜き後の色が美しいまま
・臭みが出にくくなる
という効果が生まれるのです。
🪸科学的にも証明!味覚試験で約20%の差
釣太郎で実施したスタッフ試験でも、
同じ魚を「真水氷」と「海水氷」で冷やした結果、
**海水氷の方が“旨味成分(イノシン酸)を約20%多く保持”**していることが分かりました。
つまり──
「海水氷で冷やす=味が2割アップ」
というのは感覚ではなく、理屈に基づいた事実なのです。
🎣常連釣り人の声:「もう普通の氷には戻れない」
実際に海水氷を使った釣り人からは、こんな声が続出しています。
「刺身にしたときの色ツヤが違う」
「焼いたときの脂のノリがまるで別物」
「同じ魚とは思えないほど旨味が濃い」
海水氷は、一度体験するとやみつきになる“釣果の味方”。
もはや釣りの「隠れた最終テクニック」と言っても過言ではありません。
💰釣太郎の海水氷:コスパ最強の鮮度革命
釣太郎では、1キロ200円・3キロ400円で販売中。
この価格で、魚の味が2割も良くなるなら、
「安すぎる」「もう真水氷は使えない」と評判です。
現在、釣太郎のお客様の9割以上が海水氷ユーザー。
真水氷の需要は、ほぼゼロに近い状態になりつつあります。
🧬海水氷がもたらす“味の三大効果”
| 効果 | 内容 | 実感度 |
|---|---|---|
| 鮮度保持 | 微凍結で腐敗菌の繁殖を防ぐ | ★★★★★ |
| 旨味維持 | ATP・イノシン酸の分解を抑制 | ★★★★☆ |
| 見た目維持 | 魚体の発色・ツヤをキープ | ★★★★★ |
まさに、釣り人のための「冷却革命」。
海水氷を使うだけで、あなたの魚が“ワンランク上の味”に変わります。
🌊まとめ
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海水氷は真水氷より2〜3℃低く、魚を凍らせず冷却できる
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旨味・色つや・食感を約2割アップ
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釣太郎の海水氷は1kg200円/3kg400円
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釣り人の9割がリピーター
釣った魚の価値を決めるのは「釣り場」でも「タックル」でもありません。
最後の冷やし方。
次の釣行では、ぜひ海水氷を使ってみてください。
あなたの魚が、きっと“別物”になります。


