グレ釣りの適水温。AIに聞いてみた。

和歌山南紀地方における寒グレ釣りと潮汐の関係。釣太郎

グレ(メジナ)釣りにおける「適水温」は、グレの活性が高く、エサを積極的に追う水温帯を指します。
季節や狙うサイズによって少し差がありますが、一般的な目安を以下にまとめます。


■ 適水温の目安

15〜20℃前後
 この範囲が最も釣果が安定しやすく、特に16〜18℃はグレの活性が非常に高くなります。
 フカセ釣りやウキ釣りで大型が狙いやすい時期です。

20℃以上
 初夏〜秋の高水温期。
 活性はあるものの、エサ取り(アイゴ・スズメダイ・小魚)が多く、仕掛けの工夫が必要です。
 水温が25℃を超えるとグレ自体が沖の深場へ移動する傾向があります。

12〜14℃
 冬〜初春の低水温期。
 寒グレシーズンの本番で、特に大型(口太・尾長)が磯際に接岸します。
 ただし急激な水温低下(2℃以上/日)は活性が極端に落ちます。


■ 季節ごとの目安

秋(10〜11月)
 水温20〜23℃。小〜中型主体で数釣りシーズン。エサ取り多め。

冬(12〜2月)
 水温14〜17℃。寒グレ狙いの本番。
 大型(40cmオーバー)が磯際に接岸し、最も美味しい時期。

春(3〜4月)
 水温15〜18℃。産卵を控えた荒食いシーズン。良型が狙えるが水温の上下に注意。

夏(7〜9月)
 水温25℃前後。深場へ落ちて釣果は厳しい。夜釣りや早朝狙いが有効。


■釣行のポイント

・グレは水温変化に敏感で、1日で2℃以上の急変があると食い渋りやすい。
・潮通しの良い磯は外気温に影響されにくく、水温が安定しやすい。
・冬は黒潮接岸エリア(和歌山・三重南部など)を狙うと適水温が維持されやすい。


まとめ

グレ釣りの最も理想的な水温は15〜20℃前後
冬〜春にかけての寒グレシーズン(14〜17℃)は特に大型が狙えるチャンスです。
一方、夏場の高水温期は深場を意識し、早朝や夕方に絞った釣りが有効となります。

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