1.タックル(竿・リール)
・磯竿
1.5号〜1.75号の5.3m前後が標準。
堤防狙いなら1.25号でも可。
・リール
2500〜3000番のレバーブレーキ付きスピニングリールが主流。
ドラグ性能の良いモデルを選ぶと大型グレの突っ込みに対応しやすい。
2.道糸・ハリス
・道糸:ナイロン2号〜2.5号がベーシック。
・ハリス:フロロ1.5〜2号を1.5〜2ヒロ。
大型が多い冬場はハリス2号以上を用意すると安心。
3.仕掛け
・ウキ(円錐ウキ0〜G2、B〜2B)
・ガン玉(G7〜2Bまで各種)
・グレ針(5〜7号)
・ハリス止めやサルカン
・シモリ玉・ウキ止め糸
※潮流や風に合わせて細かく調整できるよう、複数サイズを持参すると便利。
4.撒きエサ
・オキアミ生またはボイル(3kg〜6kg)
・配合エサ(集魚材)
・ヒシャク(遠投用・近投用)
・バッカン(36〜40cm)+ロッドケース
※寒グレシーズンは集魚力が重要。配合材は多めに。
5.付けエサ
・オキアミ生(M〜L)
・加工オキアミ(ハードタイプ)
・サシエサ専用保冷バッグ
6.安全・快適グッズ
・ライフジャケット(自動膨張式またはフローティングベスト)
・磯ブーツ/スパイクシューズ
・グローブ(防寒+滑り止め)
・レインウェア、インナー防寒着
・タモ(玉網)5m以上
・ギャフ(大型狙い時)
・ヘッドライト(夜明け前の渡礁用)
7.その他
・クーラーボックス(20〜30L)+海水氷
・魚締め具(活け締めピック、ナイフ)
・飲み物・軽食
・予備バッテリー(スマホ・ヘッドライト用)
準備のポイント
・磯グレは場所によって道糸・ハリス号数の使い分けが重要。
・寒グレ本番は水温が下がるため、手足の防寒を優先。
・海水氷を必ず用意し、鮮度を保って持ち帰る。
まとめ
竿・リール・仕掛けに加え、防寒と安全装備がグレ釣り成功のカギです。
特に冬場は海水氷や防寒着の準備を怠ると釣果に直結します。
シーズン前に一式を揃え、仕掛けを自宅で練習しておくと本番で差がつきます。


