秋イカ釣れだしています!数釣りを楽しむならこの時期だけ!

≪現状・秋イカの様子≫

最近の釣果から見ると、紀南では9月〜11月が「秋イカ」シーズンとされ、水温が20℃を切ってくる時期に新子(200〜500g前後)が良く釣れるようになってきます。釣太郎ブログ+3釣太郎ホームページ+3釣太郎ブログ+3

たとえば、

  • 見草漁港で約840g ×4杯の釣果が報告されていた。釣太郎ブログ

  • 市内地磯では20cm前後が多数、計14杯という数釣りの報告も。釣太郎ブログ

つまり秋は数が多く、サイズも上向きになってきて、「遊ばせがい」のある時期です。釣太郎ブログ+1


≪狙うべき場所・釣り場≫

紀南にはエギングで良いポイントが多くあります。条件によって変わりますが以下が特におすすめの場所と、その特徴です。釣太郎ホームページ+3itoshinofishing.com+3kansai-fishing-club.com+3

地点 特徴/狙いやすさ
湊浦漁港(磯間漁港) 「への字堤防」が有名。墨跡あり。春・秋とも実績がある。itoshinofishing.com
白浜町の磯・地磯(猿、小島など) 足場はやや厳しいところもあるが、波の具合が良い時はサイズも狙いやすい。itoshinofishing.com
みなべ町周辺の漁港(一本松漁港等) 足場が良い漁港が多く、秋の集魚場として使いやすい。釣太郎ホームページ+1
天神崎堤防など田辺エリア 利便性が高めで、アクセスが良く釣りやすいポイントが揃っている。kansai-fishing-club.com+1

≪釣り方・装備のポイント≫

秋の紀南でより釣果を伸ばすためのコツです。

  • エギの号数:2.5号~3号が標準。小型〜中型狙いの新子が中心なので、このサイズが使いやすい。釣太郎ホームページ+1

  • 時間帯:夜釣り~朝マズメ、また夕まずめあたりが活性が高いことが多い。日中は水温が高くなることと光が強すぎるため、少し敬遠される。釣太郎ブログ+1

  • 潮・水温・海況:潮通しの良いところ、小魚が寄る漁港周りが狙いどころ。水温は20℃前後を切るあたりが秋イカ好機。釣太郎ホームページ+1

  • ランガンが有効:ポイントを色々回ることで当たりが多い場所を探しやすい。釣太郎ブログ+1

  • エギカラーの使い分け:明暗や澄み潮・濁り潮で色を切り替える。漁港内や波止の影になる場所は暗め・ナチュラル系、明るい海面や澄み潮では派手め・コントラストがはっきりした色が効くことがある。

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