釣り人の間で「釣果の質を左右する最後の一手」として注目されているのが、釣太郎の海水氷です。
和歌山・南紀の清らかな黒潮海水をそのまま凍らせたこの氷は、真水氷とはまったく異なる性質を
持ち、魚やアオリイカの鮮度を守る“隠れた名脇役”として圧倒的な支持を集めています。
🟠海水氷とは?──黒潮の恵みをそのまま凍らせた氷
釣太郎の海水氷は、南紀の海岸で汲み上げた黒潮由来の天然海水を使用。
魚影が濃く、水質が良く、栄養分豊富なこの海水を丁寧に凍らせることで、
浸透圧が魚体とほぼ同じという理想的な冷却環境を実現しています。
真水氷では、魚の体表から水分が奪われやすく、身が締まりすぎたり、白濁・変色・旨味の流出が起こることもあります。
一方、海水氷なら魚体に負担をかけず、釣ったままの鮮度をキープできるのです。
🟣アオリイカにも最適──透明感と食味を守る
特にアオリイカは、冷却方法によって見た目も味も大きく変わる繊細な生き物です。
真水で冷やすとすぐに白く濁り、水分が抜けてしまいます。
しかし海水氷なら、身の透明感が長持ちし、ぷりぷりの食感を保ったまま持ち帰ることが可能。
「一夜干し」「刺身」「炙り」など、どの調理法でも旨味が際立ち、まさに“釣った瞬間の美味しさ”を家庭で再現できるのです。
🟢冷却力と鮮度保持力──過冷却の力
海水氷は、溶けても水温が0℃以下を保つ過冷却状態が続きます。
これは真水氷にはない特性で、魚の芯までしっかり冷やすことができるため、持ち帰り後の鮮度が段違い。
ウロコの浮きや色のくすみも起こりにくく、「釣れたての色ツヤ」を長時間保てるのが海水氷の強みです。
🔵釣果を“最高の一品”にするために
釣りは、魚を釣るだけで終わりではありません。
釣った魚をどう扱うかで、食味も命への敬意も大きく変わります。
海水氷は、釣果を“ただの獲物”から“最高の一品”へと昇華させるツールです。
「釣った魚の締まりすぎがなく、ふっくらして旨い」
「アオリイカが透明のまま持ち帰れたのは初めて」
「今まで真水氷だったけど、食味が全然違う」 ──
こうした声が、釣太郎の海水氷の実力を物語っています。
🟤初心者にもおすすめ──釣り人教育の第一歩に
釣りを始めたばかりの方にも、海水氷は強い味方です。
釣った魚を美味しく食べることは、命への敬意を育む第一歩。
釣果を丁寧に扱うことで、自然との対話が深まり、釣り文化の哲学的な側面にも触れることができます。
釣太郎では、みなべ店・白浜店で海水氷を販売中。
釣行前に準備しておけば、釣果の質が一段と上がること間違いなしです。


