9〜10月の港エギング200g 「新子を手堅く」

200gの新子を港から手堅く釣るコツを解説。
時期。場所。タックル。エギ。
探り方。失敗対策。

200gは秋の本命サイズ。今日から実戦投入できる内容を紹介。

ベストシーズンと時合

9月から10月前半が本命。朝まずめと日没前後が強い。

常夜灯の明暗は最重要。

場所選び

①明暗の境目。
②藻の切れ目。
③スロープ際。
④テトラ前。
⑤潮通しの良い内向きコーナー。

タックル

8ft前後のML。
2500から3000番。
PE0.6から0.8号。
フロロ2から2.5号を1.5m。
ドラグは弱め。

エギ選び

9月から10月は2.5号メイン。
風や速潮は3号を併用。
10月中旬から11月末は3号中心。
澄み潮はナチュラル。
濁りはオレンジやピンク。
朝夕は控えめグロー。

基本アクション

投げたら着底を必ず取る。
小さく二段シャクリ。
ラインスラッグを回収。
2から5秒の長めフォール。
足元まで丁寧に通す。

合わせと取り込み

違和感で小さく巻き合わせ。
ドラグは出して身切れ防止。
200gは抜き上げ可だが暴れさせない。

風と潮の対策

横風はロッドを風上に寝かせる。
ラインを水面近くでコントロール。
潮が速い時は3号でボトムを取り直す。

代替戦術

常夜灯下の回遊が強い日はウキ泳がせが有効。
活アジ8から10cm。
タナは水深の三分の一から半分。
11月以降はヤエンのアタリが増える。

失敗あるあると回避

着底を取らず空振り。
カウントで管理。
シャクリが大き過ぎ。小さくメリハリ。
ドラグ締め過ぎ。常に弱め。

マイベスト

2.5号。
PE0.6から0.8。
リーダー2から2.5。
明暗と藻際。
長めフォール。
朝夕と常夜灯。

持ち帰り

釣れたら海水氷で即冷却。
墨を軽く流してクーラーへ。
当日刺身が甘い。

鮮度が味を決める。海水氷を。
釣太郎の海水氷は1kg 200円。3kg 400円。

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