釣り上げた魚をどのように冷やすかで、味や鮮度は大きく変わります。
従来は真水氷が一般的でしたが、今では「海水氷」が主流になりつつあります。
この記事では、なぜ真水氷が時代遅れなのか。
そして海水氷が魚を美味しく保つベストな理由を、釣り人目線で徹底解説します。
真水氷が時代遅れな理由
・真水氷は淡水で作られるため、魚の体表や身に急激な浸透圧の変化を与えてしまう。
・その結果、ドリップ(旨味成分を含んだ水分)が出やすく、鮮度落ちが早い。
・真水が直接当たると、魚の表面の粘膜やウロコが傷み、見た目も悪くなる。
つまり「釣ってすぐは良いけど、持ち帰った後の味や見た目で損をする」のが真水氷です。
海水氷のメリット
・海水を凍らせているため、魚が本来いる環境と近く、浸透圧の差でダメージがない。
・海水の塩分で氷点が下がるため、真水氷よりも冷却力が高い(約-2℃〜-3℃)。
・魚体が美しく保たれ、透明感や光沢が長持ちする。
・ドリップが出にくく、旨味が逃げない。
プロの漁師や市場関係者が当たり前のように海水氷を使うのは、このためです。
釣太郎の海水氷ラインナップ
釣太郎では、釣行や用途に合わせて選べる2サイズをご用意しています。
・海水氷 1kg:200円
コンパクトで持ち運びやすく、短時間釣行や小型クーラーに最適。
・海水氷 3kg:400円
大容量で本格釣行や大物狙いに最適。釣り人から最も人気があるサイズ。
「黒潮の海水をそのまま凍らせた天然の氷」なので、不純物処理はしておらず自然そのまま。
魚を最高の状態で持ち帰るために、ぜひご利用ください。
まとめ
真水氷で魚を冷やすのは、もう過去の常識。
これからは海水氷を使うことで、鮮度・旨味・見た目、すべてがワンランク上に仕上がります。
釣りを楽しむなら、クーラーボックスには必ず「海水氷」を。
釣太郎では1kg200円と3kg400円の2サイズを販売中。
あなたの釣果を最高に美味しく食べるために、ぜひお試しください。
FAQ(構造化データ対応)
Q1. 真水氷と海水氷、どちらが長持ちしますか?
A1. 海水氷の方が冷却力が高く、鮮度保持効果も優れています。
Q2. 海水氷は普通の氷より溶けやすいですか?
A2. 溶けるスピードは大きく変わりませんが、塩分により冷却力が持続します。
Q3. 家庭でも海水氷を作れますか?
A3. 作ることは可能ですが、塩分濃度や凍結の管理が難しく、釣行用には釣具店の海水氷がおすすめです。


