カマス攻略!グラスミノーS × ジグヘッドの最適サイズと釣り方のコツ

カマスは、岸から狙える数少ない回遊系フィッシュイーター。
その鋭い歯とスピード感ある捕食が魅力ですが、口が小さいためルアー選びはシビアです。

今回紹介するのは、エコギア「グラスミノーS 1-3/4インチ(ラッシュチャートグロウ)」。
カマス専用カラーとして設計され、夜光+味+匂いの三拍子が揃ったワームです。

ジグヘッドサイズの目安
重さ
港内や無風のとき → 0.8g〜1.5g
軽めでナチュラルフォールを意識。カマスが表層〜中層にいる時に有効。

外向きや風があるとき → 2g〜3g
風や潮流に負けない操作性重視。沈めやすくレンジキープも安定。

フックサイズ
#8〜#10がおすすめ
カマスは口が小さいため、フックは小さめで吸い込みやすくする。

このワームがカマスに効く理由
夜光(グロウ)カラー

薄暗い朝マズメ・夕マズメ・ナイトゲームで視認性アップ。

カマスの群れに見つけられやすい。

味+匂い(ダイナマイトテイスト&エクスプローシブセント)

一度食いつくと吐き出しにくく、バイト時間が長くなる。

スレた個体や活性の低い時に効果大。

小型シルエット

1-3/4インチはカマスの口サイズにジャストフィット。

ベイトが小さい時にもマッチザベイト。

カマスを狙う時のポイント
1. 時間帯はマズメ+夜
朝マズメ(夜明け前〜日が昇る直前)

夕マズメ(日没前〜薄暗くなる時間)

港内の常夜灯周りは夜もチャンス

2. レンジキープが命
カマスは群れで回遊し、同じタナを泳ぐ習性がある。

1匹釣れたら、そのレンジを維持して連発を狙う。

3. アクションは“チョンチョン止め”
ただ巻きでも釣れるが、軽いトゥイッチやストップ&ゴーでスイッチが入りやすい。

リトリーブスピードはやや早めで、捕食本能を刺激。

4. リーダーは太め
カマスは歯が鋭く、PE0.3〜0.6号+フロロ2〜3号を推奨。

夜光ワームでも、リーダーが細すぎると切られるリスク大。

まとめ
ジグヘッドは0.8〜3g/フックサイズ#8〜#10

朝夕マズメ&常夜灯周りが好機

レンジキープ&スピード感ある誘いが鍵

夜光+味+匂いで抱きつき時間を延ばす

「グラスミノーS ラッシュチャートグロウ」は、カマス狙いの専用設計と言っていいほどマッチするルアーです。
港内の群れを見つけたら、ぜひ試してみてください。

 

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