夏の釣りは楽しい反面、熱中症や脱水症状との闘いでもあります。
そんな中で、手軽にエネルギー補給ができる携帯食は超重要。
今回は「暑さ対策にもなり、釣り場でも気軽に食べられるフード」をご紹介します。
ファミリーフィッシングでもソロ釣行でも、ぜひ参考にしてください!
✅1. 冷凍フルーツ(保冷剤代わりにも)
・冷凍したバナナやブドウ、マンゴーなどは、クーラーボックスに入れておけば自然解凍でシャーベット状に。
・水分・糖分・冷却効果の三拍子がそろった万能おやつ。
・釣り終わる頃にちょうど食べ頃。
✅2. 塩分チャージタブレット(梅味・レモン味)
・汗をかく夏場は塩分補給が命。
・軽くてかさばらず、ポケットに入れておける。
・運転中でも片手でサッと食べられるのが便利。
✅3. 冷凍おにぎり(保冷&腹持ち)
・釣り人に人気の**「焼きおにぎり」や「塩むすび」**は、凍らせて持っていくと保冷効果も。
・食べる頃には自然解凍され、ご飯の冷たさが心地いい!
・具材は梅や鮭など、傷みにくいものがおすすめ。
✅4. スティックゼリー(冷蔵不要・水分補給)
・凍らせればアイス代わり。常温でも水分と糖分をしっかり摂れる。
・釣りの合間に手軽に食べられ、ゴミも少ない。
・子ども連れにも大人気。
✅5. スポーツドリンクの凍結ペットボトル
・氷代わりになる上、溶けたらすぐ飲める。
・市販のアクエリアスやポカリなど、500mlサイズで2〜3本持っていくのが理想。
・1本は口を少し飲んでから凍らせると膨張で破裂しにくい。
✅6. 干し芋・ナッツ類(日持ち+栄養価◎)
・常温保存OKで、暑さにも強い。
・エネルギー源としても腹持ちがよく、手が汚れないのもポイント。
・ナッツは塩分付きなら塩分補給にも最適。
✅7. コンビニ冷凍商品(事前に準備して凍らせて持参)
・「冷凍枝豆」「冷凍焼き鳥」「冷凍フライドポテト」などは、釣り場で自然解凍してつまめる。
・特に枝豆は夏のビールのお供にもピッタリ(運転手はNG!)。
・保冷剤としても機能します。
🎣まとめ:釣りの暑さ対策は“食べ物の選び方”から
夏の釣りでは、「釣果より体調管理」が何より大切。
軽くて食べやすく、暑さに負けないフードを持っていくことで、集中力も長持ちし、事故防止にもつながります。
魚だけでなく、人間も**“クーラーボックスで守る”時代**。
ぜひ今回紹介したアイテムを釣行に活用して、快適な夏釣りを楽しんでください!

