■ 電動リール釣りが「面白くない」と感じる理由
・巻き上げを自動化=やり取りが単調に感じる
→ 魚との駆け引きがなく、ただの“回収作業”に見えることも。
・「漁っぽい」=効率優先で遊びではない印象
→ 特に大物狙いや船釣りでは“数とサイズ重視”の印象を受けやすい。
・操作がボタン一つで簡単すぎる
→ 力の入れどころや緊張感が少ないと感じる人も。
■ でも、電動リールにも“面白さ”はある!
◎ 大物との本気の勝負ができる
・キハダマグロやカンパチなど、人力では不可能なサイズの魚をターゲットにできる
・水深100m以上からの大物引き上げは電動じゃないと不可能
◎ 深場釣りは「情報戦」+「テクニック勝負」
・アカムツ、アコウダイ、ムツなどの深海魚釣りは仕掛け・棚・誘いがすべて
・巻き上げは機械でも、喰わせるのは人の技術
◎ 数釣り・大型連発の興奮もある
・イサキ・アジの泳がせなどで同時に2匹3匹釣れると興奮!
・釣果重視の人には「満足感」が非常に高い釣り方
■ こんな人には向いていないかも
・魚とのファイトを自力で楽しみたい人
・ルアーやフカセのような“アクション重視”派
・「釣れなくてもいいから、遊び心がほしい」派
■ 逆に、こんな人にはおすすめ!
・大物を確実に取りたい人
・体力に不安があるが釣りは楽しみたい人(高齢者・女性にも◎)
・数釣りを効率よく楽しみたい人
・深海や遠征釣りを本格的に楽しみたい人
■ まとめ
電動リールは「釣りを楽しむ手段の一つ」にすぎません。
それが“面白くない”かどうかは、あなたが何に楽しみを見出すか次第です。
・駆け引きの面白さを求めるなら…スピニングや手巻きがおすすめ
・効率よく、重い仕掛けや深場を攻めたいなら…電動リールは最適
「遊び」か「攻略」か、「ファイト」か「釣果」か。
釣りのスタイルが合えば、電動リールでも十分面白くなるはずです。
ご希望があれば「電動リール釣りの魅力を初心者向けに解説するブログ形式の記事」などもお作りしますので、お気軽にお知らせください。

