■ 地上天気図の更新時刻(日本時間)
| 発表時刻(観測時刻) | 内容 |
|---|---|
| 03時 | 夜明け前の状況(深夜の天気) |
| 06時 | 日の出時刻付近の状況 |
| 09時 | 朝の活動時間の空模様 |
| 12時 | 正午の気象状況 |
| 15時 | 午後の天候変化を反映 |
| 18時 | 夕方・日没前の様子 |
| 21時 | 夜の空模様 |
| 24時(0時) | 深夜の状況(次の日への移行) |
※観測から実際の発表までは、1〜2時間のタイムラグがあります。
■ なぜ「3時間おき」なのか?
・気象変化を把握するのに適した間隔
・高気圧・低気圧、前線の動きが見やすくなる
・気象レーダーや衛星画像と連携しやすい
といった理由から、3時間間隔での更新が標準になっています。
■ 補足:他の天気図も同様の間隔
気象庁が発表する「高層天気図」や「解析雨量」なども、
3時間または6時間おきの発表が基本です。
■ まとめ
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地上天気図は1日 8回更新(3時間ごと)
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観測時刻は 03時〜24時まで
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発表は観測の 1〜2時間後
天気図を使いこなすことで、天気予報の“裏側”が読めるようになり、
釣り・農業・アウトドアなどの活動がより安全・効率的になります。


