ChatGPT:
よく釣りの話をしてると「えっ、あそこ浅いでしょ?」と言われることが多数。そこでAIにその謎を聞いてみました。
浅瀬で魚が釣れる理由は、単に「魚が浅い場所にいるから」というだけではありません。魚が浅場に集まるのには、いくつかの自然の摂理や行動パターンが関係しています。以下に、浅瀬で魚が釣れる主な理由を詳しく解説します。
● ① エサが豊富にあるため
・浅瀬には小型の甲殻類、ゴカイ、アミ、プランクトンなどが多く生息しており、魚にとっての「食べ放題エリア」となっています。
・海藻や岩場の周辺には小魚も多く、これを狙うフィッシュイーター(捕食魚)も集まります。
● ② 天敵が少なく安全な場合がある
・一部の魚にとって、浅場は大型の捕食魚やサメなどが入りにくい避難場所になることもあります。
・また、海鳥などに襲われやすい時間帯(昼間)を避けて夜に浅瀬へ移動する魚も多いです。
● ③ 産卵や育成の場となっている
・春〜初夏にかけて、多くの魚が浅瀬で産卵するため、卵を守る親魚や孵化した稚魚が集まります。
・その稚魚を狙って他の魚も集まるため、結果的に魚影が濃くなるのです。
● ④ 水温・酸素が安定しやすい
・太陽光が届く浅場は、植物プランクトンが光合成を行いやすく、酸素が豊富です。
・一部の魚にとっては水温がちょうどよく、行動が活発になります(特に春や秋)。
● ⑤ 潮の流れが変化しやすく、潮目やヨレができる
・浅瀬は波や潮の影響を受けやすく、プランクトンやゴミが集まりやすいため、それを目当てに小魚が集まり、さらにそれを狙う魚も寄ってきます。
・堤防の先端や磯の出っ張りなどは、「潮目」や「ヨレ(流れの乱れ)」ができやすく、魚が溜まりやすいポイントです。
● ⑥ 夜間に接岸する魚が多い
・昼間は深場にいる魚でも、夜になるとエサを求めて浅瀬に上がってくる習性があります。
・夜釣りで釣果が上がるのはこのためで、特にアジ・メバル・アオリイカなどは代表的。
● ⑦ 人間の生活排水や港湾の影響で栄養が流れ込む
・港や河口の近くでは有機物(栄養塩)が流れ込み、プランクトンや小魚が繁殖しやすくなるため、結果として魚が寄ってきやすくなります。
・ただし、これは「富栄養化」の例でもあり、過剰な場合は逆に魚が減ることも。
● まとめ
浅瀬で魚が釣れる理由は、
単に「浅い=釣りやすい」というだけではなく、
・エサが豊富
・天敵が少ない
・酸素が多い
・潮の変化がある
・夜になると魚が上がってくる
など多くの自然条件が重なっているからです。
特に釣果を上げたい場合は、
「潮が動く時間帯(上げ潮や下げ始め)」や
「朝まずめ・夕まずめ・夜間」を狙うとさらに効果的です。
★ここから個人の経験から言わせてもらうと
グレの場合、水深50cmもあれば夜間は充分釣れる。 日没時にノリを喰いに浅瀬へ上がって来るから。 タマミ、シブダイ、コロダイも夜間は浅瀬に上がって来る。 過去、江住の堤防の浅場でシブダイ釣ったこともある。
青物も夜明けに浅瀬に小魚を追い込み捕食するため、湾奥の浅瀬で爆釣もある。
クロマグロも夜明けに加太周辺の磯際べったり張り付いているのを目撃。


