気象庁の野村竜一長官は、何度も明確にこれを否定しています。
現在の科学では、日時、場所、大きさを特定して地震を予知することは不可能であり、そのような情報はデマであると断言しています。
この「7月5日大災害説」は、特定の漫画の予知夢やSNS上での拡散によって広まりましたが、気象庁をはじめとする公的機関は一貫して否定的な見解を示しています。
もちろん、日本は地震の多い国であり、いつどこで地震が起きてもおかしくはありません。
しかし、特定の日時に大規模な災害が起きると断定するような情報は、信頼できるものではありません。
このような情報に惑わされることなく、日頃からの防災意識を高め、正確な情報に基づいて行動することが重要です。
ノストラダムスも2000年問題も、結局デマでした。


