イガミの煮付けは美味しいよ!

うちは、ほぼ煮付けにします、煮凝りがまた美味しいですが

一夜干しも凄く美味しいらしいです

● イガミの定番料理法

・煮付け(イガミの煮付け)

クセがなく淡白な白身なので、甘辛い味付けと相性抜群。
皮がゼラチン質でぷるっとしており、煮汁をしっかり吸います。

・塩焼き

シンプルに塩をふって焼くだけ。
皮が厚めなので、パリッと焼き上げるのがポイント。
脂は少なめですが、身がふっくらしており上品な味わいです。

・唐揚げ

ぶつ切りにして、酒・醤油・しょうがで下味をつけ、片栗粉をまぶして揚げます。
骨ごとバリバリ食べられるサイズにすれば、子どもにも人気。

・味噌汁(あら汁)

頭や中骨から出汁がよく出るため、味噌汁や潮汁にすると絶品。
皮と身からうま味とコクが出て、汁物に最適。

・刺身(活け締めしたもの)

新鮮なものは刺身でも食べられます。
ただし、やや水っぽいため、昆布締めにすると旨みが増します。


● 地域ならではの料理法(和歌山・高知)

・イガミのなれずし(和歌山地方)

イガミを酢飯と一緒に発酵させた郷土料理。
酸味と魚の旨味が融合した、独特の風味が特徴。

・イガミの姿寿司(高知地方)

塩締めして酢でしめたイガミを、丸ごと酢飯にのせた姿寿司。
見た目もインパクトがあり、祝いの席で食べられることも。

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